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人はそれを愛と呼ぶ

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本価格:476(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2006/11/25
    ISBN:
    978-4-8296-5455-2
書籍紹介

ちくしょう。なんのプレイだ、これは

浮世離れしたスレンダー美人で小説家の要の下に、甥の直己が休暇を利用してアメリカからやってきた。十年前の可愛かった直己の現在の姿を楽しみにしながら迎えに行った空港で、要は突然知らない男にくちづけられる。大パニックに陥ってしまう要だったが、なんとその男こそが甥の直己だった。さらに「ずっと愛していた」と直己に告白された要は、彼に強引に抱かれてしまう。禁断の甥×叔父、甘くて過激な恋愛バトル!
立ち読み
「いい加減に慣れたらどうだ。これで何回目だと思ってる」
「慣れるか、馬鹿っ」
「じゃあまた、俺が抱っこしてさせるか」
「……っ」
  歯軋り口調で『コロス』と物騒に呻く要にも、慣れっこだ。
  なにしろ最初のセックス以後、直己は宣言どおり、彼の世話を細々と焼いている。それこそ、食事から風呂からトイレまで、至れり尽くせり。
  要が回復しないうちに身体を繋げて根こそぎ体力を奪うので、彼はまともな日常生活すら危うい。けれど、ぐったり動けないのは身体だけで、口は至って元気だった。その綺麗な顔では絶対言わないと思うような、強烈な悪態をつく。
「史上稀にみる極悪変態に育ちやがって、この…っ」
「カナ専用特別変態だ。他人には興味も害もない」
「そ……」
「仕方ないな。今日も抱っこか」
「ばっ……やめろ、直己!」
「時間切れ。俺も早くしたいんだ。こら、暴れない」
  おまえが先にしろと喚く華奢な肢体を、背後から脚を開かせて抱き上げ直す。まさに、幼児が用を足すときのあの格好だ。
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