新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

背徳なんて怖くない

本を購入

本価格:514(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2000/02/25
    ISBN:
    978-4-8296-5196-4
書籍紹介

やっぱりセクハラジジィ風はいい

大好きな澤木さんとのHを夢みる正睦は新発明「感度調査装置」を作り、澤木さんに実験台になってもらうが…?
立ち読み
  柔らかいはずの羽なのに、澤木さんの繊細そうな乳首にはこれでも無粋に思えてならなかった。
「……痛い?」
  そっと尋ねてみると、澤木さんは泣きそうな顔をして、かすかに首を振った。
  そんな表情をしているのは、感じすぎるのがつらいから、なんだろうか。他のところを撫でても針は揺れていたけれども、乳首を羽が撫でていくたびに針が振りきっていた。
  こんなに敏感だとは思わなかった。だけど、その敏感さが嬉しい。
  きっと皮膚がめちゃくちゃ敏感なのだ。ピンクの綺麗な色は、薄い皮膚を通じて血の色が透けているんだ。
  ぼくはそっと指を伸ばして、針の感度を鈍くした。今からこんなじゃ、他との比較ができない。
  とにかく乳首が感じるのがわかったので、もうちょっと調べてみたかった。
「ん……」
  澤木さんはもう触っちゃ嫌だ、っていうのを伝えようとしているのか、羽で突起を撫でられるたびに、かすかに首を振って胸を引っこめようとしている。
  その仕草と表情があまりに可愛くて色っぽいんで、ぼくはわざとわかんないようなフリをして、無造作に乳首をつかんでみた。
「ここがこんなに感じるなんて、変だよね」
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング
一覧
アイコンについて
  • プラチナ文庫
  • プラチナ文庫 アリス
  • プラチナ文庫 艶
  • ラピス文庫
  • f-LAPIS
  • プランタンe-Boys!
  • 本あり
  • 電子書籍あり