新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

甘くキスして惑わせて

本を購入

本価格:533(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    1998/04/25
    ISBN:
    978-4-8296-5129-2
書籍紹介

顔は同じだけどまったく違うタイプの恋人を手に入れたくない?

そっくりな双子の片方と恋人になったはいいけど、キスしてる時に覚えた違和感は何? 双子が入れ替わっていた!? 双子の元恋人まで現れて恋は混戦模様。
立ち読み
「優人、僕も鋭士も、君のことが本当に好きなんだよ。だから、気持ち良くなってもらいたいんだ。お願いだから怖がらないで……」
  征士が強ばった頬にキスをしてくれる。
  そのまま征士の唇は、胸を辿り僕の半身まで移動した。
  鋭士に大きく足を開かされているので、何にも邪魔される事無く、征士は半身を銜える。
  舌先で強く舐め上げられ吸い上げられて、忘れていた熱を簡単に取り戻した。
「……あぁっ…んっ……あっ……」
  微妙に腰が揺れだすと、鋭士がゆっくり自身を僕に呑み込ませていく。
  いつもなら痛くて仕方ない行為なのに、征士に甘く責められているせいか、ほとんど痛みを感じなかった。
「……あっ…あぁ───っっ!!」
  体位のせいかいつもよりずっと深いところを抉られる。
  信じられないくらい深いところまで鋭士が入ってきてるのに、どうしようもなく感じてる。
「痛くないだろ?」
  鋭士が囁いて、キスをしてくれた。
「……っ…あっ……鋭士っ……」
  何となく焦れったくなって、鋭士を呼んだ。
「わかってるって。焦れったいんだろう?」
  悪戯っぽく微笑んで、鋭士が抱えた僕の両腿を上下に動かす。
おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング
一覧
アイコンについて
  • プラチナ文庫
  • プラチナ文庫 アリス
  • プラチナ文庫 艶
  • ラピス文庫
  • f-LAPIS
  • プランタンe-Boys!
  • 本あり
  • 電子書籍あり