新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

誘い

本を購入

本価格:571(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:571円(税抜)

獲得ポイント:6pt
書籍紹介

……眠ってるよね、兄さん

親の再婚により弟となった洸貴と同居を始めた有也は、彼への恋心を押し殺すのに必死だった。だがある日、酔った有也は洸貴に介抱され、キスされた。普段は有也を邪険にする洸貴が、正体をなくしたその肌に触れ欲情している──。込み上げる歓喜と背徳の想いに怯えた有也だったが、翌朝、酒に弱く酔うとすぐ寝てしまって記憶がないと、洸貴を誘うような嘘を口にしてしまい……。
立ち読み
  自分はなんて罪深い人間なんだろう。
「……っ……っ」
  静かに、有也は啜り泣いた。その涙を、洸貴がやさしく吸い取る。
「泣かないで、兄さん。愛してるから……この先もずっと、兄さんだけを愛しているから」
「ぁ……洸貴……や、っ」
  洸貴がそっと、動き出す。具合を確かめるように怒張を揺らし、いいと見るや、わずかに引く。少しだけ引いて、やさしく突き上げる。
  有也の喉が仰け反った。
「やぁ……っ」
「いやじゃない。兄さんの身体……熱い。感じているんだな。俺に……感じているんだ、兄さん」
「やめろ……動くな……やめ……いやだ、洸貴……っ」
  やさしい抽挿は、少しずつ大胆な動きに変わっていく。大きく引き抜かれ、強く抉られて、有也は濡れた喘ぎを洩らしながら、涙する。
  抱いているのは弟。有也を犯しているのは、血こそ繋がっていないが、弟だった。
「あ……あ……あ……」
「兄さんの中、熱い……それに、俺を締めつけて……んっ、すごい……」
  有也を犯しながら、洸貴が心地よさそうに呻く。時折、有也を味わうように、洸貴は有也の深みで腰を回した。
  ひくつく肛壁が、洸貴の怒張に絡みつく。ジンジンと、有也の頭の芯まで快楽を送る。
「ダメ……洸貴、ダメだ……あ、んん」
  ゆったりと腰を回していた洸貴が、有也の胸を撫でた。ツンと尖ったままの乳首を、爪で押し潰すようにしてくる。
  軽い痛み。それが、信じられない快感に変わっていく。
「ここ……舐められるのが好きだよね、兄さん。こうしたら、もっと気持ちがいい?」
「やっ……あぁっっ」
  爪で押し潰された乳首を、洸貴が今度は舌でねっとりと舐めてきた。
  頭がおかしくなる。弟に抱かれてこんなふうになるなんて、自分はきっと頭がおかしいに違いない。
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧
アイコンについて
  • プラチナ文庫
  • プラチナ文庫 アリス
  • プラチナ文庫 艶
  • ラピス文庫
  • f-LAPIS
  • プランタンe-Boys!
  • 本あり
  • 電子書籍あり