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白衣は愛で作られる

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書籍紹介

血の一滴まで、俺のものになるといい

研究バカで人嫌いの布袋は、避妊具の開発に夢中。なのに新しい営業課長の市井を見た途端、仕事を放って逃げだした。かつて彼の愛が信じきれずに、デキ婚して失踪し、彼に合わす顔がなかったのだ。だが市井に「もう二度と逃がすつもりはないから」と捉えられてしまう。『理由』あって今でも彼の手を取れない布袋は、嫌われる為に奇行を繰り返した。今日も避妊具テストと偽って押し倒してみたのだが、逆に咥えられちゃって!? 変態プレイも厭わない彼の愛を、体で知るハメに--!!
立ち読み
  市井の口の中に含まれている雄は、僕ですら驚くくらい熱く変貌しており、ドクドクと脈打っているのがわかるくらいだ。たかが薄皮一枚に、これを誤魔化してくれと頼むのは無理な話だろう。市井にも伝わるくらいの脈動であると、僕自身感じる。そんな僕の欲深さを、口の中で、舌の上で感じているのだとしたら、味わっているのだとしたら。市井だって罪深い男だ。
  欲深さと罪深さならば、どちらがより、淫らなのだろう。
「わっ?  市井、ちょっ……、たんまっ!」
  市井は僕の口の中から指を抜き出すと、右手で僕のお尻の片割れを持ち上げ、いやらしく開かせる。僕が濡らした指を、僕の、密やかな部分を暴くために後ろから這わせた。前は、僕の雄を舌先でなぞり上げ、または転がすようにして遊ばせる。かと思ったら、後ろからは、貪欲な指先が僕の奥に続く入口を探すのだ。左指で蕾を探しあてれば、指の腹をグリグリと動かし、発見した蕾の表面を撫で回してくる。市井の指の動きに誘導され、僕の引き締まった秘めた部分がヒクヒクと反応した。
「市井のバカ……、この、……むっつり!」
  びっくりしすぎた僕は、なぜだか市井の頭を抱えこむ。自分と市井の今の格好を頭の中で思い描いてみるだけで、恥ずかしさで目眩がしそうだ。
  指の腹が頑なな蕾の表面を解したかと思うと、指先がわずかに、僕の中へぬぷっと侵入する。
  そんな時に、市井の歯先が、僕の、ゴムに覆われた先端に軽く触れた。
「……、ぁ、ぁぁっ――……!」
  市井の頭を抱えていた手にも力が入り、腰からブルッと震える。腰一帯を占領していた疼きが、一気に僕の芯から解き放たれた。愛液を、それこそぶちまけるように一気に放ち、僕の腰は小刻みに震え続ける。市井の舌はなおも、僕の顕著な反応を楽しむように、また、慈しむように妖艶に動いて僕を慰めた。
  なんということだ、僕は市井の口の中で、――イッてしまったのだ。
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