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遊廓遊戯

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書籍紹介

痛くないでしょ? トロトロだもん。

よくできたね--。撫でてくれるのが嬉しくて、雪夜は今日も「六本木遊廓」へと向かう。女性と話せない性格を改善しようとそこへ行ったのに、女性より優しく話を聞いてくれたのは、色男の連だった。彼は人肌に不慣れな雪夜を搦めとり、躰を拓く愉悦を刻み込んだ。もう連なしに生きられない、身請けを申し出た矢先、親友が雪夜の金を持ち逃げしてしまう。一夜にして巨額の借金を抱えた雪夜。そのまま借金のカタに売られそうになるが、現れた店のオーナーは、なんと連で!?
立ち読み
「ユキちゃん、後ろ向いて?」
  言われるままにガラスに手をつかされた。脚を割られ、蓮に尻の谷間をまさぐられる。
「……え?  なに……?」
  雪夜が驚いて身を強ばらせると、蓮は安心させるように雪夜の肩を抱いた。
「ん?  お掃除。ユキちゃんの中気持ちよくていっぱい出しちゃったから、出さないとね」
「出すって、どうやって……?」
「どうやってって、こうやって?」
  そう言うなり、蓮の指が入り込んできた。
「あぁ……うっ!」
  ガラスに両手をついて、なんとか衝撃に耐える。
「ん……やぁ……んぅっ」
  けれど、射し込まれた指がゆるゆると蠢くたびに、恥ずかしい声が漏れてしまう。
「出てきたよ、ユキちゃん。掻き出してあげるから、ちょっと待ってね」
  シャワーの水圧と蓮の指が、雪夜の秘部を割り開いては弄りまわす。
「あ……くぅう……」
  しばらくの間執拗に雪夜のそこをまさぐっていた蓮は、ゆっくりと指を引き抜き、雪夜の肩を抱き寄せた。
「ユキちゃん、またしたくなっちゃった。入れていい?」
  聞かれなくとも、雪夜のモノはすでに天を向いて屹立していた。はしたない姿はガラスに映って、蓮の目にも入っているはずだ。羞恥が込み上げると、より身体の中心に熱が集まる。少しでも触れられれば、一瞬で弾けてしまいそうなほどだった。
「うん、いいよ、入れて……」
「ありがと、ユキちゃん」
  蓮はそう囁くなり、己のモノを雪夜の中に侵入させた。丹念に解されたそこは、なんの抵抗もなく蓮の怒張したモノを受け入れる。
「くうぅ……ん」
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