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灼熱の疾風にさらわれて

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書籍紹介

疼く躰までは、あげる黒ハートそれが大人の淫靡な純愛

年若い王子ディリのアプローチを、躱し続ける医師・氷室。二人は医療キャンプに押し入った盗賊に捕らわれ、砂漠に置き去りにされてしまった。ディリの指示の下、救助を待つが、彼は頭に怪我を負ってしまう。それでも氷室だけを気遣い、恋い焦がれる彼が切なくて「一度だけだ」とその身を投げ出した。愛蜜を啜り最奥を曝け出しながらも、過去を清算しきれない氷室は、本心を渡せない。どんなにディリが熱く穿ってきても…。だが二人の救出に、アノ猊下や殿下達まで動きだし…!?
立ち読み
「あ、やめ……、そこ、だめ、だ……、んっ」
  恥ずかしい喘ぎ声が次々に零れ落ちる。逃れようとのたうっても、腰はしっかり掴まれていて、逃げられない。奥を抉る指はいつの間にか二本になっていた。触られないままに氷室の昂りは反り返り、ぼたぼたと蜜を滴らせる。
  内部で広げらた指の片方が、常に弱みを押さえ、もう一方が、内壁を探り続ける。かと思うと、抜き差しをされて、その摩擦であちこちに快感が飛び火する。
「やめて、いや…だ」
  弱々しく頭を振りながら、しかし氷室の身体は貪欲に快感を貪っていた。ほかの誰としたときより、感じる度合いが凄まじい。頭の中は真っ白で、自分が何を口走っているのか、どんな状態になっているのか、我がことながらさっぱり把握できていない。
「挿れます」
  と言ったディリの言葉は聞こえなかったが、これまで快感を掻き立てていた指がすべて抜き散られる感触には半狂乱になった。
「や、抜くな……、馬鹿、やろ……」
  ぎゅうっと内部を引き締めて、抜けかけた指を引き留める。
「聖也、緩めて。これじゃあ、あなたの欲しいものをあげられない」
  背中に優しいキスが降ってきた。耳元でねだるように口説かれると、必死に閉めていた括約筋の力が抜けていく。引き留めようという気持ちは、淡雪のように儚く消えた。
  緩んだ内部からディリの指が抜けると、今まで満たされていたところが空洞になり、物足りなさに勝手に収縮を始めてしまう。
「凄い、欲しがっているんだ」
  覗き込まれてその様子を逐一見られているとわかっても、もはや氷室の意思では止められない。
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