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中原の覇者、胡天の玲麒

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書籍紹介

そなたの身体で盟約を贖うがいい

型破りで豪放、だが民思いの聖帝・慶雅は桔丹との戦場近い邑に赴く。そこに呈鶻の王子・涼鸞が、忍び込んできた。唐突に同盟を迫られ驚くが、命に代えてもという強い光を宿す瞳が慶雅を射た。覚悟が本物かを試す意味で褥に押し倒してみる。白絹の肌に愛咬を刻み、下肢に己の楔を穿った。屈辱の悦楽に悶え塗れる涼鸞。それでも俯かない彼は気高くも美しい。慶雅は何とかしてやりたく思うが、聖帝とて勝手はできない。そこで一計を案じ、涼鸞を后妃のように着飾らせたが…!?
立ち読み
  脇腹を撫でる手に気を取られていたら、不意に胸の突起に刺激を感じて眸を瞠った。
  舐められている。
  ぞくりと背筋に痺れが走った。
  涼鸞の眸に、頭を伏せた慶雅が舌を突き出すのがはっきり見えた。わざとらしく、ゆっくりした動きだ。抵抗することはできないのだが、どうしても勝手に身体が動いてしまう。
  口腔に含まれ、強く吸引され、歯を立てられた。鋭い快感が走る。
「あっ……」
  思わず声が出たところで、涼鸞はきつく唇を噛んだ。胸で感じるなどと思ったこともない。それなのに、飛び出した声は甘く掠れていて、涼鸞が感じたことを慶雅に教えてしまった。自分がこんな声を出すとは、信じられない。
  慶雅は舌で舐め、唾液交じりにした乳首を放し、反対側に移る。
「尖っている」
  きゅっと胸が凝っていることを口にされて、涼鸞は羞恥で脳裏が真っ赤に染まった。片方を舐められているときから、その変化は始まっていた。否定したくとも、そちらへの愛撫を期待していたことを明らかにしている。
  あまりの恥辱に、できることなら、今この瞬間にも死にたかった。慶雅が、死ぬより辛い辱めと言ったことを、涼鸞はようやく理解しつつあった。しかし、今となっては、それを忌避することはできない。なんでもすると言ったのは自分だ。しかも涼鸞がそうして耐えれば耐えるほど、慶雅は眸に怒りを湛えながら、さらに屈辱を与えていく。
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