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奔放なファインダーに炙られて

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書籍紹介

撮られてしまう、疼く心ごと

鋭い眼光が触発したから。高価なワインを割ってしまった売れないモデルの鳴海は、「体で弁償するか」という天才カメラマン・鮫島に啖呵を切ってしまう。「俺の方が払いすぎになる。アンタの借金になるぜ」と。甘熱い夜の始まりだった。--写真集の撮影になると、鮫島のレンズ越しに肌を灼く強い視線は、鳴海のすべてを曝いた。その羞恥は、あの蜜夜をあの陶酔を思い出させ、熱くなる。そして彼への情欲を悟られた時、雄の匂いのする体躯に組み敷かれ、躰奥まで露わにされて…!?
立ち読み
「濡れているから少しは楽だろ?」
  先ほど指を濡らしたのはこのためだったのだ。
「もっと解さないとな。まだ堅い」
  差し入れた一本でさえまだきつい。これでは鮫島を受け入れるのは無理だろう。
  由李の前に鮫島の右手が差し出された。
「舐めろよ。濡らせ」
  どうして、などと問う必要はない。由李が口を開くと唇の間から顎を押し下げるようにして人差し指と中指を強引に入れられた。それに舌を這わせる。
「んぁ……う……」
  上顎をなぞるように指で擦られると、身体に痺れが走った。こんなところまで性感帯が隠れていることを知らされる。
「あ……ん、あっ……」
  飲みきれない唾液が口から溢れ顎を伝う。それでも無心に鮫島の指を舐めていると、それを引き抜かれる。
「ぁ……」
「もういい。体をこっちに預けろ」
  言われるがままに鮫島の胸元に寄り添うと、背後に回された指が由李の蕾を散らす。
「うあっ……んっ……」
  ゆっくりと侵入してくる異物。だが濡れたそれに痛みはなく、そして思いの外簡単に馴染んでいく。ゆっくりと掻き回されると、感じやすい部分を擦られ、ゆるりとほどけていく。
「あ……やだっ……ん……」
  奥を引っ掻くようにして指を動かされると、ビクビクと腰が震える。
  唾液で濡れたそこはクチュクチュと、まるでそこ自身が濡れたみたいな音を立てて指に吸い付く。
「やぁっ……」
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