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大公は彼を奪う

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書籍紹介

私は君を落とす──殿下の甘い脅迫ハート

敵国の大公・セルゲイに口説かれる帝国大使の三条。一度だけ、囚われた部下のため取引として彼に抱かれたが、その後はしたたかに求愛をかわしていた。しかし、独占欲を露わにしたセルゲイに攫われ、脅迫されてしまう。「何も考えなくていい。私の腕の中で艶やかに啼いてみせろ」最奥に受け入れた熱に溺れ、愛しげに触れてくる手に追いつめられる──。互いの職務を思い封じた恋慕が掻き立てられて懊悩するが、自分を庇ってセルゲイが撃たれて…!? 有能な男達の、色香漂う駆け引き。
立ち読み
「触って……。ここを、もっと」
  誘う眼差しでセルゲイを捕らえながら、肌を撫でていた手を胸に導く。尖りきって触れられるのを待っていた乳首が、大きな手で乱暴に擦られた。
「……っ」
  痛い、と息を呑んだら、すぐに愛撫はソフトなものに変わる。太い指が繊細に動き、小さな乳首を揉み立てる。摘み上げ、軽く爪を立てられた。
「んっ、は……」
  息を詰め、吐き出す。感じて堪らなかった。もう一方も弄ってほしくて、僅かに身体の向きを変えて差し出すようにすると、
「待ってろ」
  セルゲイが獰猛な笑みを見せた。唇にすっぽり呑み込まれてしまう。指でくりくりと揉まれながら、片方は舌でいいように嬲られる。自然に胸を突き出すように背中が反り返った。
「んぁ……あ、はぁ……っ」
  腰が疼いてどうしようもない。布越しに触れるだけでは、とうてい足らない。
  三条は背中に回していた手を滑らせ、セルゲイの腰から直に中に手を差し入れた。密着した隙間に無理やり手を回す。やけどしそうなとほど熱い昂りに指を絡ませた。
「うっ」
  セルゲイの深い呻きが聞こえ、三条が握り取った昂りがひときわ大きくなった。体格も立派だが、こちらも手に余るほど見事なものだ。剛毛に包まれた根元から先端まで、三条はゆっくりと手を這わせた。セルゲイは僅かに腰を浮かせるようにして三条の好きにさせてくれる。触れられるとやはり気持ちいいのだろう。
  男同士、感じるところはわかっているし。
  先端の滑りを広げるようにして指を這わせ、ぬるぬるした感触が全体に回ると、勢いよく擦り立てた。根元の膨らみを揉み込むのも忘れない。先端の割れ目を指で柔らかに押し潰す。とくりとくりと蜜が溢れるのがわかる。
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