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皇帝は彼を寵愛する

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書籍紹介

おとなしく私のものになれ──陛下のご執心ハート

敵国の皇帝となった幼なじみ・アレクと再会した帝国軍人の顕彦。離れていた時間を埋めるかのように、独占欲も露わなアレクに甘い愛撫で貫かれた。互いの立場を思いつつも、顕彦はその情熱が嬉しくて拒めなかった。だが国のために、彼の想いを裏切らなくてはいけない。国への忠誠とアレクへの愛。苦悩する顕彦だったが、ついに事が露見してしまう。「自分で脱いで、私の前にすべてを晒せ」豪奢な監獄に捕らわれ、淫らに責め立てられて…。敵国の皇帝×帝国軍人の官能ロマンスハート
立ち読み
「そのままではイけないだろう。少し手伝ってやる」
  言いざまアレクセイは、顕彦の乳首を捻り上げた。
「つっ、……ぅぅ」
  とたんに突き抜けたのは、疼痛だけではなかった。思わず漏れた声にも、艶めいた響きがある。もう一方の手も伸びてきて、顕彦は一度に両方の乳首を弄られて硬直した。ぞくぞくする電流がひっきりなしに背筋を伝い、手は止まってしまっているのに握り締めた昂りからはどんどん蜜が溢れていく。
「や…ぁ……」
  触られているのは乳首だけだ。拘束されているわけでもなんでもない。身を引けば、乳首は解放されるとわかっているのに、顕彦の身体は自然に前向きに揺れ、アレクセイの手に胸を押しつける姿勢になった。
  無意識の動きに、アレクセイが薄く笑う。そしていっそう熱心に胸を弄りだした。爪を立て、先端を揉み上げる。かと思うとぎゅっと押し潰されて、顕彦は堪らず身を捩った。
「あ、あ、……んっ」
  翻弄されるままびくびくと身体を震わせていると、急にねっとりしたものが胸を這う感触にはっと目を開けた。アレクセイが舌を突き出して乳首を舐めている。
「やっ」
  反射的に強く眸を瞑った。するとぬらりと舐められる感触は、よりいっそうリアルになって快感中枢に伝わるのだ。
「手が止まっているぞ」
  揶揄されて慌てて動かすものの、とたんに敏感な乳首に歯を立てられたものだから、またすぐに止まってしまう。アレクセイの大きな手に、昂りを握っている指ごと覆われた。
「あ、なに……」
「なに、じゃない。ここも手伝ってやろうと言うんだ」
  そして顕彦の指もろとも、強く動かし始めたのだ
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