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夜に溺れるキスをして

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書籍紹介

おまえのココは、イイって言ってる。

初恋の垣内に、高3の夏一度だけ抱かれた。痛みさえ甘く、汗の匂いも愛おしかった。--極道の子で、夜の街で生きてきた比永。あの夏の記憶を抱いた心は、固く閉じたまま…。だが比永絡みの犯罪に垣内の教え子が巻き込まれた。比永は単身乗り込むが、催淫剤を打たれてしまう。頬に快感を滲ませ悶える様子に、垣内は「クスリのせいにして、溺れちまえばいい」震える欲望を扱き、熟れた蕾を剛直で穿った。その熱さに、比永は疚しさを感じつつ蕩かされて…。想うばかりにすれ違う恋。
立ち読み
  身体を支えるために男の肩にまわしていた手を解き、片手を湯のなかに差し込む。逞しい胸板から腹筋を辿って、下腹部でそそり立つ男の欲望に手を添えた。
「昨夜あんなにしたのに……」
  その固さと角度に驚き、つい零すと、男が喉の奥で小さく笑う。
「おまえが色っぽいからだろ」
  恋人を、とんでもない節操無しのように言わないでくれと苦笑して、後ろを穿つ指を増やしてきた。
「は…ん、……充分節操無しだと思うけど?」
  いくらクスリの効果があったとはいえ、足腰立たなくなるまでヤった翌朝に、またバスルームでこんな行為に及んでいるなんて。
  意地悪く笑うと、男はお返しだとばかり胸に歯を立ててきて、比永は甘い嬌声を迸らせた。
「はう……っ、んっ、痛…く、しない…で……」
「痛くないだろ?  おまえのココは、イイって言ってる」
  いつのまにか反応を示していた前を嬲られて、比永は背を撓らせた。
「あ…ん、も…ぉ、守…亮っ」
  ねだるように、手にした欲望を扱く。すると、後孔に埋め込まれていた指が引き抜かれて、男の手が比永の腰を支えた。
  下からあてがわれる、熱。
「ゆっくりと、腰を落としてみろ」
  促されて、湯の浮力を借りながら、男の上に腰を落としていく。先端が触れた衝撃にビクリと揺れた腰を男の手が強く押さえ込んで、ぐっと下へ引き下ろされた。
「あぁ……っ!」
  ぎゅっと男の首にしがみついて、白い喉を仰け反らせる。
  そこに降らされる無数の淡いキスが、比永の欲情を煽って、太陽の光の降り注ぐ明るいバスルームで、比永は乱れ、奔放な声を上げた。
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