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跪いてキスをして

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書籍紹介

熱くて柔らかくて、なのにきつい、ね。

最奥の楔に、望まない快感が疼き上がる…。 一流ビジネスマン・敦也のホストを見下す傲慢を、上玉と狙うNo.1のリョージだけが見抜いた。「お高くとまってたって、一皮剥けば俺らと同じさ」嬲られ喘がされ、自分の淫らさを知らしめられたが、今更生き方は変えられない。愛されなかった過去を消すには、エリートでいるしかないのだ。だが敦也の決意を覆すように、彼は再び手を伸ばしてくる。抗うべきだが、自分にはない奔放な眼差しに何故か囚われて…。せめぎ合うプライドと恋情。
立ち読み
「とまらないよ」
  敦也が欲しいと、熱っぽく囁く。
  そんな表情も愛しいと、たしかに感じているのに……。
「嫌だと言ってる……!」
  バシッと、小気味いい音が響いた。
「敦也さん……」
  敦也の目に浮かぶ涙に、凌士はハッと冷静さを取り戻す。
  自分が今まで何をあんなに詫びて詫びて、もうその必要はないと言われたにもかかわらず詫びまくっていたのかを、思い出したらしい。
「身体だけじゃないなら、どいてくれ」
  敦也のセリフは、つまり凌士の気持ちを疑っているということになる。
  それに目を瞠った凌士は、ククッと自嘲気味な笑みを口許に刻んで、一度は上げた身体を再び倒してきた。
「凌士!」
「敦也さんの言うこと聞いても聞かなくても、一緒だろ?」
  結局敦也は逃げる。
  今敦也の言葉を受け入れて、誠意を示しても、何度でも同じ問答が繰り返されるなら意味がない。
  首筋に唇が触れて、ゾクッと肌が粟立つ。
  それからは、ただ暴力のように身体を繋がれた。最初のときのほうが、ずっとずっとやさしく甘い時間だったと感じるほどに。
  敦也のなかに激情を吐き出して、凌士の身体が震える。
  肉体は反応を示しても、敦也の心が熱くなることはなかった。
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