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恋せよハートリーマン
~これが僕らの生きる道~

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書籍紹介

男同士って、衝撃的なほど気持ちいい!?

求職中の史生がやっと入れたのは、なんとゲイによるゲイのための会社。ノンケを隠して入社したが、昔「ホモは嫌」と振った相武がいた。案の定彼に正体を暴かれて、押し倒されてしまう。「ヤらせれば、他に手出しさせない」と尻を嬲られ、イかされた。確かに彼の舌に悶えちゃったけど。その上、腰も振ったけど。俺は絶対ホモじゃな~い!! でも資料室に連れ込まれ、シャツの下を指でまさぐられると、ついウットリ…。ゲイの園に投げ込まれた子羊・史生に明るい未来はあるのか!?
立ち読み
  痛い、と抗議しようとしたとき、入口の当たりに温かくぬめった感触がして、思わず背中を仰け反らせた。
「敏感だな…」
  相武が感心したように言う。
「ちょっと舐めただけで、コレかよ」
「舐め……?」
(嘘だろっ。コレって、相武が――――)
  そこを舐められているのだと知っただけで、カーッと頭が熱くなる。
  見えないだけに始末が悪い。
「ぅ…んぅ……っ」
  ぴちゃっという湿った音が生々しく響く。
  指で後穴を穿ったまま、舌が僅かな隙間をほじるように蠢いている。
  肉襞を押し上げるように舐められて、史生は味わったことのない異様な感触にひっひっと喉を鳴らした。
  指は間断なく抜き差しを繰り返している。
  擦られ続けている内部は、痺れたような感覚に陥っていた。
「うぅ――――っ」
  上体を支えている腕に力を入れているのが難しくなり、がくりと肩を落とした史生は、平たい蛇口に額を擦りつける。
  冷たい感触が気持ち良かった。
「は…ぁ――――んっ、…んぅっ」
  ぐいぐいと擦り続けていた相武の指が、奥まった一点を掠めたとき、尿意にも似た衝動が史生の身体を駆け抜けた。
「あっ、あぁっ、やめ…っ、そこヤだ!  あぁぁ――――っ」
  失禁してしまうのでは、という恐れから必死で腰を捩るが、相武にがっちりと抑えられている。
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