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禁じられた夜の吐息

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書籍紹介

男の悦ばせ方を学んでいただきましょう

「いやらしく締めつけてくる。そんなに好きなんですか、これが」屈辱に啼きながら、秘書・氷高の熱塊に花弁を散らされた若社長の尚人。その後も、玩具を挿入したまま出社させられたりと、淫靡な責め苦に翻弄された。彼は亡兄の恋人だったはずなのに──。けれども共に仕事をする内に尚人は、身代わりではなく自分自身を認めてもらいたいと思い始める。兄への裏切りに悩みつつも、氷高の怜悧なまなざしの奥に見える熱情に焦がれ……。すれ違う想いが溢れ出す、甘く切ない夜の吐息。
立ち読み
「二度と逃げ出す気が起きないように、たっぷり搾ってあげましょう。ここが空になるまで」
「あ、ひぁ…っ」
  花茎の根元に実る蜜の袋を掌に包み込んで、双珠を擦り合わせるようにして揉み立てられる。果実から滴る蜜は濃密さを増し、ねっとりと茎を伝い落ちた。
「や…ぁ、あう…っ」
  先端に花蜜を塗り広げるようにくるくると円を描いた指が、蜜口を抉じ開けるようにくじく。背中を撓らせたせいで胸を突き出す格好になり、再び氷高の唇に含まれてしまった。
「あぁ…んっ、あ…や、ぁ…っ」
  感じやすい二箇所を同時に責められて、体が快感にうねり出すのを止められない。
  技巧に満ちた愛撫は、執拗で意地が悪い。悔しいことに氷高は、どう苛めれば尚人が堪えられなくなるかを知り尽くしている。
「あぁっ、や……いやだ、も…ぅ、…っ」
  体中を蕩かされ、燃え立たせられて、尚人は左右に体を傾げて悶えた。はちきれそうなほど膨らんだ果実は、解放を求めてびくびくと震えている。
「出してごらんなさい」
「いや…だ、よせ…っ…││!」
  氷高が身を屈めるのが見えて、尚人は恐慌状態に陥りかけた。逃れようとする腰を押さえつけられ、震える花茎を男の口中に含まれる。
「やめ、…っ」
  熱く、濡れた粘膜の生々しさに胴震いが走る。身じろいだ弾みに、脆い器官に歯の感触が伝わってきて動けなくなった。
  太腿を掴んで両脚を広げられ、熱く濡れた粘膜に包まれる。舐められたところからぐずぐずに溶けてしまいそうだった。
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