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だれにも言えないハート

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本価格:552(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2006/02/10
    ISBN:
    978-4-8296-2315-2
書籍紹介

この体、コスプレHじゃないと感じない…ハート

美形カリスマデザイナー・愁に一目惚れされた祐貴。ショップ店員として働き出すが──「『患者と医師の禁断の愛』というシチュエーションでお仕置きだ」失敗する度、イメクラでのお仕置きが。そう、愁はコスプレ・イメクラフェチだったのだ! 学ランで先輩後輩プレイ、シスターと神父様の懺悔プレイetc. 恥ずかしくって堪らないのに、貯金が趣味の祐貴は試着1回1万円につられて、乱れてしまい……いつの間にか、イメクラシチュエーションがないと、感じない体にされちゃった!?
立ち読み
「ネクタイで目隠しをして、停電を表現してみた」
「だからそういう変態じみたことは……あっ」
  後ろから抱き締められただけで、祐貴は小さな声を上げてしまった。恥ずかしさに体を強ばらせた彼を、愁はゆっくりとソファに移動させる。
「何も見えないと、それ以外の感覚が敏感になる」
「バカ愁……っ……スーツがもったいない……っ」
「同僚なんだから、椎堂と呼べ。俺も方桐と呼ぶ」
  なんでこうなるんだよ……っ。あ、ダメダメ。そこ触るな……っ!
  せっかくネクタイを締めたのに、愁の指は祐貴の顎や首筋を撫でながらほどいていく。「何度も好きだと言ったのに、お前は冗談ですませたな。酷い男だ」
  どっぷりとシチュエーションに浸かった愁の声が耳元で囁かれる。
  祐貴は「そんなこと言われても……」と上擦った声で言い返すが、自分のネクタイで後ろ手に縛られてギョッとした。
「お、おい……っ!  離せ…っ!」
「嘘をつけ。体は正直だ」
  祐貴は仰向けにされ、スラックスの上から股間を撫でられる。そこで初めて、自分が勃起しているのを知った。
  バスローブ姿で太股を触られたときはまったく感じなかったのに、着替えてシチュエーションを告げられただけで体が疼く。
  愁にもそれが分かったようで、低く笑いながら指先で祐貴の下肢をなぞり続ける。
「ん…っ……あ」
「少しいじっただけなのに、なんでそんなに敏感なんだ?  目隠しされて縛られるのが好きなのか?  方桐」
  硬く勃起した雄はスラックスを押し上げる。愁の指の動きは羽毛で撫でるようにささやかなのに、祐貴は体を震わせて喘いだ。
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