新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

悪辣で優しい男

本を購入

本価格:552(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2005/12/10
    ISBN:
    978-4-8296-2312-1
書籍紹介

泣いても、後でまた優しくしてやる

仕事のために手段を選ばない男・不和。悪辣といわれる彼だが、凛とした美貌の斐川にずっと片想いをしていた。そして、酔った彼に告白され、喜びのあまり自分の想いを伝えもせずに、怯える肢体をねじ伏せ犯してしまう。翌日から自分を避ける斐川に、一度は身を退こうとするが、我慢できずに追いつめて──「逃げなけりゃ、俺はここでおまえを抱く」縋り付いてきた彼を、スーツを乱して貪った。これで想いを通じ合わせた、不和はそう思ったが……。酷い男の身勝手で純情な片想い。
立ち読み
  頬を紅潮させ、堅く目を閉じ、肩を震わせる姿に欲情する。
「それがお前の真実だったんだろう?」
「不和…、だめ…だ…」
「体裁を整えて、優しくされてると、『気遣われてる』のか『愛されてる』のか、わからないんだ。俺は誰かを傷付けるのは好きじゃない。それは痛みを感じるからでも優しいからでもない、面倒だからだ。その面倒を起こしてまで求めて、初めてお前は俺が『欲しがってる』ってわかってくれるんだ」
「…頼む、俺はお前みたいに慣れてない…そんなふうにされると…」
「出る、か?」
  赤い顔が更に赤くなる。
「いいぜ、出せよ」
「ティッシュを…」
「俺の手に出せばいいじゃないか。それとも、咥えてやったら口に出すか?」
「不和っ!」
  彼を握る俺の手は濡れ始め、彼の限界が近いことを教えていた。
  けれど俺は攻める手を緩めなかった。
  片方の手で胸を愛撫し、もう一方の手ではずっと彼のシンボルを揉み続けた。
「お前が怒ってるのを、俺はわかってる。パジャマん中で射精すんのは嫌だろうな」
「当たり前…っ、あ…」
「わかっててする。今度はお前の言葉が耳に届いてないんじゃない。わかっててやるんだ。お前のイイ顔がみたいから。斐川の恥ずかしがる顔で勃起するから」
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧
アイコンについて
  • プラチナ文庫
  • プラチナ文庫 アリス
  • プラチナ文庫 艶
  • ラピス文庫
  • f-LAPIS
  • プランタンe-Boys!
  • 本あり
  • 電子書籍あり