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灼熱のまなざしに射抜かれて

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書籍紹介

猊下──あなたが、欲しい

寝室に侵入した男・鷹塔に、貪るようにくちづけられ、一目惚れだと告げられた美貌の猊下ユサファ。「イってみせてください。あなたのそのときの顔が見たい」初めて、聖なる血統ではなく自分自身を求められる幸せを感じ、身体の奥までも許して乱れた。しかし、宮殿警備の任についた鷹塔は急によそよそしくなってしまう。あの熱情は偽りだったのかと悲しみ、激昂するユサファだったが、危機に陥ったとき、真っ先に駆けつけた鷹塔の瞳に滾る想いを見て……。神聖な地下神殿で誓う、永遠の忠誠と愛ハート
立ち読み
「やめ……っ、ぁぁあ」
  言いかけた言葉は、そのまま艶声に変わった。達して萎えていた昂りを弄られたのだ。中に入ったままの指も、何かを探るように動いている。
  腰の奥で感じる異物感と、敏感になっている茎に触れられて湧き起こる快感が相殺になる。男が伏せてきて唇を塞がれた。感じるところを舐られて身体を震わせる。あちこちから届く混乱した信号に脳が焼き切れそうになった。
  指で内部の襞を掻き回されているうちに、そのあたりがざわざわと蠢き始めた。意志とは違うところで、挿入された指を食い締めようと勝手に動き始める。その動きに逆らうようにさらに指で掻き回され、偶然当たったところから、おかしな感覚が掠めていった。
  なんだ?  と疑問に感じる間もなく、察したかのように同じところでまた指が動く。
「あぅ、……っ」
  一瞬感電したのかと思ったほどの衝撃が駆け抜けた。
「……見つけた。ここか」
  男が嬉しそうに呟く。
  ユサファが腰を跳ね上げるのにもかまわず、男は何度もそこで指を蠢かせた。
「いや、だ。……やめ」
  首を振って苦しいと訴えるのに、男は、
「やめませんよ、こんなに感じているのに、ここが可哀想だ」
  などと嘯き、萎えていたはずの昂りが天を突くほどに硬くなっているのを指摘する。
「あ……」
  するりと空いたほうの手で擦られ、身体を突き抜けた快感にユサファが一瞬目を見開いた。
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