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帝王さまとペットな関係ハート

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書籍紹介

潜入捜査は、愛玩ペット!?

「闇の帝王」と呼ばれる黄を逮捕するため、遭難者を装い、船に潜入した警察官の操。しかし、傲慢な黄にペットになれと命じられ──「ペットは主人を楽しませるものだ」宝石つきの豪華な首輪をはめられ、黄が望む時にどこででも抱かれるハメに!! おまけに、お仕置きと称して檻に入れられ、淫靡な躾をされてしまう。絶対、黄を逮捕してやる! そう思っていたのに、いつしか彼の愛撫に気持ちよくなっちゃって……!? 可愛いペットのアブナイ潜入捜査ハート
立ち読み
  体はますます猛ってくる。身体中の血がそこに集結し、解放を求めて疼き出す。
  そこが焼けつくように痛く、中に受け入れさせられたアナルパールが振動するたびに、さらに俺を苦しめた。
「あ……!  あぁ……っ!」
  俺の口からは悲鳴と喘ぎが漏れ出す。黄はそんな俺を見ながら悠然と酒を飲んでいる。
  振動音がしだいに大きくなっていく。ペニスは絶頂を目指して張りつめ、俺を苦しめる。
(どうして俺がこんな目に遭わなきゃならないんだ……)
  理不尽な仕打ちに怒りがこみ上げてきた。望んでこの船に潜り込んだというのに、俺は自分の甘さをあらためて呪った。
「反抗的な目だ。言うことを聞かないペットはしっかり躾しないとな」
  黄は俺を見ながら楽しそうな顔でブランデーを飲んでいる。俺はそんな彼に激しい怒りを持った。
(この男は!)
  人を人と思わぬ暴虐無人な男。屈服させることに楽しみを見い出している男。
(最低だ……!)
  思わず彼を睨みつけた。すると、彼はそんな俺の視線を真正面から受け止めて、挑発するようにクスリと笑った。
「私が憎いか?」
「それは……」
「どうだ?  憎みたければ憎め。だが、おまえは私のペットだ。それを忘れるな。生かすも殺すも私の気持ちしだいだ。よく、覚えておけ」
「……」
  俺はあらためて絶対にこの男を潰してやると誓った。
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