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独占欲のきずあと

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書籍紹介

……俺だけの、ものですよね?

結婚する親友に報われない恋心を抱いていた凌は、彼の弟・颯人に凌辱されてしまう。想いをばらされたくなければと、その後も屈辱的な関係を強いる年下の男に、凌は抵抗できなかった。「いやらしく身悶えして、俺を楽しませてください」傲慢な颯人に翻弄される被虐的な夜は、凌を淫らに堕とした──あれほど想っていた親友のことも考えられなくなるほどに。そして、凌を情欲を満たす玩具のように扱う颯人が見せた、思いがけない優しさに、心が揺らめき……?
立ち読み
「じゃあ、凌さんの中に入ってもいいですか?」
  凌は、がくがくと頭を上下に振る。
  すっかり硬くなった颯人の性器が、ぴたっと凌の後孔に押しつけられた。
  その質感に、凌は息をのむ。
  颯人のものは大きくて、熱い。同じ男の体なのに、彼から感じる荒々しさを、凌は持っていないと思う。
「ん……」
  ぶるりと、凌は身震いをした。
「きて……くれ………」
  綻んだ後孔を太いものの先端で刺激されて、凌は体の力を抜き、颯人を奥へと迎えいれようとする。
  それだけが、この淫らな熱から解放してくれると、体に叩きこまれていたから。
  けれども、手による支えもないせいか、颯人を受け入れようとしても、なかなか上手くいかない。彼自身の透明の雫で濡れた性器は、凌の慎ましやかな後孔の入り口をなぞるように滑るばかりで、奥まで入ってきてくれなかった。
  熱く濡れた感触が焦れったい。
  凌は、何度も頭を振る。
  その硬いものに貫かれないかぎり、凌は楽になれない。
  早く欲望を体内に沈めてほしくて、凌は自然と腰を突き出していた。
  物欲しげに揺れる腰が、抑えられない。
「……そんなに欲しい?」
「欲しい……」
  凌は熱にうなされたように呟くと、頬をぺたりと窓ガラスに押しつけ、体を支えようとする。
  そして自分の手を後ろに回し、颯人を欲しがって収縮している後孔の中へと指を差し入れた。
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