新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

氷のナースハート秘愛中

本を購入

本価格:476(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2007/08/25
    ISBN:
    978-4-8296-5486-6
書籍紹介

あんなに抱いても物足りないんですか

氷の美貌の槇は、育ちのいい研修医の石井から愛を告げられたが、冷たくはねつける。その後石井は成長し、したたかな医師となって槇の前に戻ってきた。槇は好きでもない訳ありの『恋人』に、石井を籠絡することを命じられ、石井への思いを秘めて身体を投げ出す。「敏感ですね。こんなにいやらしい身体を、白衣で隠してたんですか」石井になぶられ辱められて、冷感症だとののしられていた槇の身体は、かつてないほど溶け崩れて……。

立ち読み

  さらに、石井の手は槇の乱されていない白衣の胸元に伸びた。
「ここは、いじらなくてもいいですか、槇さん」
  白衣を、突起が押し上げている。
  さきほどからずっと、かゆくてたまらないほどにしこりきっていた。
  爪先から脳天まで走り抜ける快感に満たされながら、槇はかすれた声でねだった。
「そこも、……触って……」
  鷲田が使っていたメスを石井が使って、布地を丸く乳首の部分だけ切り取られた。
  そのあまりにも猥雑な姿に、槇は震える。
  ――そ……んな……!
  白衣の胸元から、ピンク色に硬く尖った乳首だけが露出させられている。石井の視線を浴びせられ、それだけでも乳首はさらにしこっていく。
  石井がメスを手放なさずに尋ねてきた。
「右だけでいいですか?  それとも、両方?」
  わざわざ尋ねられるのが、恥ずかしい。
  頬を真っ赤に染めながら、槇は唇を震わせた。
「ひだり……も……っ」
  両方、恥ずかしい状態にされる。
  ゆっくり突き上げられながら、石井の指が両方の乳首をつまんだ。指をすりあわせるように揉まれ、さらにぎゅっと引っ張られる。

おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧
アイコンについて
  • プラチナ文庫
  • プラチナ文庫 アリス
  • プラチナ文庫 艶
  • ラピス文庫
  • f-LAPIS
  • プランタンe-Boys!
  • 本あり
  • 電子書籍あり