新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

ヴァイオリニストは恋を奏でる

本を購入

本価格:533(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:552円(税抜)

獲得ポイント:6pt
書籍紹介

ヴァイオリンよりもずっといい音色を出す身体だ

楽器店に勤める多紀は、店が主催するクラシックコンサートの特別ゲストで超一流ヴァイオリニストの黒崎に、身の回りの世話をするようご指名されてしまった。実は黒崎とは過去一度だけ面識があり、多紀がクラシック嫌いになった元凶だ。当時高校生だった多紀に、黒崎は変態行為を仕掛けるとんでもない男なのだ。上司命令もあり逆らえない多紀は、仕事と割りきろうとするが、黒崎に性欲処理の相手をしろと言われ、人生最大の危機!
立ち読み
  ぷくりとしこってくる乳首を抓まれて、多紀の背が跳ねる。喉から突き上がってきそうになった甘い声を懸命に飲みこむと、黒崎はほくそ笑んだ。
「そんなことしても無駄だ。ほしくて仕方ないんだろ」
「そんな……んぅ、あぁっ」
  肉食獣が獲物を仕留めるように首に噛みつかれる。
「黒さぁ、あぅ、ン…っ」
  首筋に与えられる痛みと快感に下半身が疼き出した。黒崎が離れると、すぐさま多紀はそれを紛らわすように首を振った。
「…噛まれて感じるなんて、いやらしいな」
  ニヤリと笑った黒崎は顔を落として、しこりの硬さを愉しむように多紀の乳首にも歯を立ててくる。
「んア、や…だぁ…っ」
  感じていることを隠しても無駄だと示すように昂っている性器を探られて、多紀は泣き出す寸前のように顔を歪めた。
「だ、誰がそんなふうにしたんだよっ」
「オレだな」
  しれっと答える黒崎は身を屈めてきてズイと顔を寄せてきた。鼻が触れてしまうほど迫られて多紀は息を飲む。
「オレが感じるように躾てやったんだ。責任は取ってやらないとな」
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧
アイコンについて
  • プラチナ文庫
  • プラチナ文庫 アリス
  • プラチナ文庫 艶
  • ラピス文庫
  • f-LAPIS
  • プランタンe-Boys!
  • 本あり
  • 電子書籍あり