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恋するボディーガード

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書籍紹介

お前のせいじゃない。俺の運命だ

元警視庁のSP・中里章哉は上司を殴ってクビになったところを、朝河組の顧問弁護士から跡継ぎの朝河陽生のボディーガードとして雇われた。陽生はヤクザの組長の息子でありながら、医大を卒業して研修医として勉強中。警護を嫌がる陽生からイロとしてなら側に置いてもいいと言われ、章哉は陽生の情人として仕えることに。恋人のように接してくる陽生に抱かれて甘ったるい雰囲気に呑まれそうになる章哉だが、組の抗争に巻き込まれる!
立ち読み
「調子にのるな。言っとくけど、俺は本気で惚れた相手としかつきあったことも、キスしたこともないんだぞ」
  陽生が本気で言ってるんじゃないってわかっていても面白くなくて、章哉は唇を尖らせながらこんな状況は不本意だと伝えた。
「気が合うな。俺もだよ」
「嘘つけ」
  ニッコリと笑って調子いいことを言う陽生に章哉はすかさず突っ込んだ。
  つい今し方章哉にキスをしようとしておきながら、本気で惚れた相手としかなんて嘘臭すぎて話にならない。
「俺は章哉にスゲー興味がある。SPを辞めてヤクザの組長の息子をボディーガードする羽目になった経緯とか、ロクな経験もないクセに体の関係を迫られても突っぱねられない事情とか…」
  ムッとしたように眉をひそめている章哉の頬を指先で撫でながら、陽生は熱っぽい口調で告げた。
「ウルサイな、変な詮索してないでヤるなら黙ってヤれよ」
  別に隠しているわけではないが、あまり思い出したくない話題に触れられそうになった章哉は、挑発するように陽生の瞳を睨みつけながら言った。
「お喋りな口を塞ぐ一番いい方法を教えてやろうか?」
  明らかに強がっている章哉に陽生はフッと表情を和ませて唇を重ねる。
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