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ご主人様は危険がいっぱい

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書籍紹介

私以上に大切なものはあるかい?

甲賀忍者の末裔である山中一清は主筋にあたる平賀総士郎を守るためだけに生きると定められた人生に反発。それでいて総士郎を綺麗で強いお兄さんとして慕っているが、十八歳の誕生日を前に総士郎から「私のものになりなさい」と言われて固まってしまう。戦国の世からの主従関係で総士郎には頭が上がらない一清だけど、主の恋人になるというのは別問題。余裕の殿様・総士郎に唆され、一清は総士郎のものになるか否かの賭けに挑む。
立ち読み
  気がつけば一清は全裸にさせられていて、目の前では総士郎が自分のシャツを脱ぎ捨てるところだった。
  パサリとシャツを脱ぎ落とした総士郎の上半身は、見事に鍛えられている。
  ここ数年というもの、総士郎の裸の姿を見ていない。
  一清の記憶にあるのは総士郎が中学生のときまでで、その頃は大人の体に変わる途中で、まだ線の細さを残していたように思う。
  しかし今の総士郎は…もう完全に大人の男だった。
  よく鍛えられているから肩も胸も厚みがあり、綺麗な筋肉がついている。
  優しげで整った顔立ちとおっとりとした話し方、それに着痩せすることで細身だと騙されていた気分だ。
  一清のプライドは完全に粉々になった。
  それまでは自分の技量にも体つきにもそこそこ自信があったのに、今は目に焼きついて離れない総士郎と壬生の人間離れした戦いと、思いがけなかった総士郎の体格とに圧倒されている。
  いろいろな面から考えても自分は未熟で、まだまだ鍛え方が足りないと感じさせられる。師範から言葉で言われるよりも、遥かに骨の髄まで染み渡った。
  状況も忘れて総士郎の体に見入っていると、再び抱き寄せられた。
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