新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

灼熱のアイスブルー

本を購入

本価格:533(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:552円(税抜)

獲得ポイント:6pt
書籍紹介

“色欲に溺れる殿下”でいるために協力しろ

メイド派遣の会社でバイトする仁志は、お忍びで来日したアラブの王子・ナスィーム殿下のもとへ派遣されることに。王子の専属メイドにされる仁志だが?
立ち読み
「仁志に出会えて、良かったと思っている」
  真剣な顔で告げる九条に、仁志は何故そんな事を言うのかと問いたかったが、疑問を口にしようとすると、突然強い刺激が与えられ、言葉は全て嬌声に変わってしまう。
「な…に……九条さ……ッン」
  動くたびに、腕輪やアンクレットが金属音を奏でる。
  しゃらしゃらと響く金属音は、仁志が感じている証しだ。
  それは自分の嬌声と混ざりあい、聴覚から仁志の羞恥心を煽り、肌をより一層過敏に変えていく。
「やっ、九条様っ……」
「私の物にしてしまいたいが、それは罪になるからな」
「ど……いう……意味ですっ……んぁ」
  濡れた指が後孔に挿入され、弱い部分を探る。
  的確に性感帯を擽る指に、仁志はあられもない声を上げてしまう。
「っは、アッ」
  萎えた自身が、再び熱を帯びてくる。
  急激に高められる熱に、体が追いつかない。中からの刺激は甘く仁志の腰を疼かせるのだけれど、その快感は苦しさと紙一重のものだ。
「んく……ぅ」
  後ろから指が抜かれ、ほっとしたのも束の間、直ぐに九条が仁志の腰を抱いた。
  解れた後孔に触れるのは、彼の張り詰めた雄。
「力を抜け」
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧
アイコンについて
  • プラチナ文庫
  • プラチナ文庫 アリス
  • プラチナ文庫 艶
  • ラピス文庫
  • f-LAPIS
  • プランタンe-Boys!
  • 本あり
  • 電子書籍あり