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吸血鬼は眠れない

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書籍紹介

吸血鬼の愛撫は麻薬のようだった…

満月の夜、陸はヴァンパイア研究部存続のため吸血館と呼ばれる洋館に忍びこむ。そこでオリエンタルな風貌の男・狼に「ずっと待ってた」と押し倒され…。
立ち読み
「何を言ったところで今夜は俺にやられるんだ。一生俺の傍にいると誓うんだ」
「っ…っ」
  身悶えることしかできないまま、オレは狼の愛撫を全身で受けた。
「限りある命の限り――――俺だけを愛して。俺だけを見て。俺だけのことを考えて。俺のためだけに生きるんだ」
  頬にも唇にもキスされた。
  肩にも胸にもキスされた。
  そしてその唇は、下腹部や腿や膝にもキスをして。最後はオレのペニスをじっくりと愛した。
「ぁっ…狼っ」
  すでに、それがどれほど快感なのか知っている体は、恥じらいながらも悦んだ。
「お前はそのために生まれてきた。俺と出会い愛するためだけに生まれてきた。そして俺はそんなお前と愛し合うためだけに――――眠れない日々を過ごしてきた」
「駄目っ…駄目だって、狼っ」
  狼の愛撫は麻薬のようだった。
  そんなの実際経験ないけど、きっとこういうふうに癖になる。もっともっととせがみたくなる。
  せがんでせがんで与えてもらって、そしてもっともっと堕ちていき。結局もっともっとと、またせがむ。そんなふうに思えるものだった。
「陸…」
「もうやめてっ。それ以上はっ…」
  オレはそんな愛撫にいつしか朦朧となり、全身をぐっしょりと濡らすと。あられもないほど脚を開かされ、胸よりもっと弄ったことなんかない密部を探り出されて愛されてたいた。
  初めはゆっくりと入り込んできた、一本の指に探られて。入り口から奥からかき回された。
「っ…っんっ、あっ!!  いくっ、いっちゃうよっ」
「いいよ。いきな。何度でもいかしてやるから、どこがいいのか言ってみな」
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