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その手に慣れるまで

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書籍紹介

だったら、俺がおまえを一晩買ってやる

友人のせいで借金を抱えた悠介は、危ないところを助けてくれた真柴に一晩買われることに。覚悟を決めた悠介だが、真柴に翻弄されて最後までは至らない。一晩だけの関係なはずの二人だけど…。
立ち読み
「……だから…その分は躰で払えって……そーゆーことかよ」
  かすれ声で言うと、肩越しに真柴がうなずいた。
「そうだ。察しがいいな」
  悠介の手から力が抜けた。
  エプロンの下でカチャッとバックルが外され、続いてファスナーが下げられる。
  悠介は目をつぶり、唇を噛んだ。
  けれど、真柴の手が下着の上からそこに触れると、唇を噛みしめた分、鼻から「んっ…」と甘えたような吐息が洩れる。
  カアッと顔が火照った。
  真柴はそんな悠介の反応を窺いながら膨らみを揉み込むと、耳元で囁くように揶揄する。
「それに一応、お仕置きも兼ねて…っていうことにしておこう。単なるつけ払いじゃ、味気ないしな。そのほうがおまえも楽しめるだろう?」
「何をっ…ああっ!」
  振り向きざま罵ろうと思ったが、下着の中に手を差し入れられ、適わない。
「やっ…やめっ……んっ」
  今それがどんな形になっているのかを確かめるかのように、真柴の掌が悠介を包む。
  途端に熱い血が逆流しそうになった。
「やだっ、ああ…っ…」
  黒と白のストイックなギャルソンの制服に身を包み、なのにそこだけを暴かれて、ネクタイすらゆるめないスーツ姿の男にもてあそばれる―――そんな倒錯的なシチュエーションに、悠介は急速に昂ぶっていく。
  あげく、真柴が手を上下させる度に、エプロンが淫らに動いて。
  その下で、やがてクチュクチュと濡れた音が聞こえ出して。
「んっ…や…だっ…」
「やだって言う割に、もうイキそうじゃないか」
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