新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

いとしのテディ・ボーイ
パーフェクトに恋をしよう

本を購入

本価格:552(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2003/08/25
    ISBN:
    978-4-8296-5330-2
書籍紹介

今、つっつっ妻とか言っただろうっ

一年生のための思い出旅行を抜け出した直矢と、直矢を追ってきた宮緒は直矢の故郷に向かう。それを花瀬と藤原が追っかけて…? 待望のテディ第5弾!!
立ち読み
「ちょっッッ…なにやっ…」
  なにやってやがる…と、みなまで言えなかった。
  いきなり口づけられた直矢は、双眼を見開くことしかできない。言葉ごと、息さえも奪う勢いで絡みついてきた宮緒の舌が、チュジゥ……と湿った音を立てながら、きつく吸いあげてきたからである。
「うッ…ふんっっ…んンッ……」
  鼻から息をしようとすれば、おのずと、乱れた息づかいになる。それがイヤで、宮緒の肩をわしづかんだ直矢は、無駄と知りつつも、その肩を押し戻そうと両手を突っぱねた。
「やっ…」
  だが、こんなときの宮緒の力は、ハンパじゃなく強い。その肩を押し戻せた例が、一度もないのである。
  逆に両手をひとまとめに握り捕られ、苦しい…とも言えないまま、角度を変えて再び口づけられた直矢は、背筋に回った宮緒の手を感じて、ピクリと肩を震わせた。
  ピシャ…チュッ……。
  歯の裏をなめられ、舌先を吸われるたびに、深く重なり合った唇と唇の隙間から、お互いの舌が交じり合う音が、湿りを帯びる。と同時に、熱いものが、身体の奥からこみあげてくる。
「みや…おっ……」
おすすめの関連本・電子書籍
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング
一覧
アイコンについて
  • プラチナ文庫
  • プラチナ文庫 アリス
  • プラチナ文庫 艶
  • ラピス文庫
  • f-LAPIS
  • プランタンe-Boys!
  • 本あり
  • 電子書籍あり