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聖なる夜のスキャンダルハート

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本価格:514(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2001/09/25
    ISBN:
    978-4-8296-5265-7
書籍紹介

「最愛の婚約者」なんていうな!!

寿たち三銃士と遊びに行くはずが、突然現れた司の兄・力にさらわれるように道前寺家の別荘へつれてこられた春香は、仮装パーティーに参加することに?
立ち読み
「なんだか、コスプレのようですわね」
  春香は、冗談のつもりで言ってみたのだが。
「あら、春香さん、ご存じなかったのね。今日のパーティーは、仮装パーティーなのよ。だから、お客様もみんな仮装してきていただくことになってるの」
  笑顔で肯定されて、一瞬返す言葉を失ってしまう。
  力、勝、尚の三人は、どこかの軍の正装をアレンジしたと思われる、少しずつ形違いの軍服に身を包み。
  一番端に立つ司は、顕らかにナチスの親衛隊の制服が基になっているであろう、やたらと目立った軍服を着ていた。
  そっくりな兄弟が全員で軍服を着ている姿は、妙な迫力があって、見ているだけで圧倒されてしまう。
  これに比べれば、俺のチャイナドレスなんて、まだ普通っぽいか……。
「これは、これは。華僑の姫君が現れたのかと思いましたよ。春香さんは、何を着てもお似合いですが。このチャイナドレスは、特に春香さんの魅力を引き立てていますね。すごくよくお似合いです」
  力の歯の浮くような台詞に、まったくだと即座に同意する勝と尚。
  だけど司だけは無言で、射るようにじっと春香のことを見つめたままだった。
  まるでその熱い視線だけで、何かを伝えようとしているように思えて、春香は妙にドギマギしてしまう。
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