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純情BOY禁猟区

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本価格:533(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2000/12/25
    ISBN:
    978-4-8296-5231-2
書籍紹介

愛の狩人はいつも愛に飢えているものだよ…

自称「愛の狩人(ハンター)」を名のる流一郎は新たな狩り場、聖アーサー学園に向かう途中で純情BOYをハントするが!?
立ち読み
「きみの…、ピンクでかわいいね」
  焦って、シャツの裾を押さえても、すぐにその手を外されてしまう。
  長い指先が、純の昂まりを恭しく捧げ持ち、先端にそっと口づけた。
「こっちも…すごくかわいい…」
  乳首にも同様に口づけて…。
「きみのお兄さんが、他の男たちと一緒にお風呂に入るのを禁じた理由は、きっと、このせいだと思うよ」
  純の乳首の触れ心地を、唇でうっとりと味わいながら、流一郎はささやく。
「きみのカラダが、かわいすぎるから…」
「そんなこと…っ」
  否定しようと純は身をよじるけれども、流一郎の唇の温もりから、どうしても逃れられない。
  最初から愛し合うように作られたものであるかのように、しっとりと自然に吸いつき合って…。
「事実は認めなければ…」
  かわいい乳首の先端に舌を絡めながら、流一郎は諭すように続ける。
「若いカラダを持て余した男の園で、きみのこのカラダは、目の毒すぎるんだ。ノーマルのこの私が、男のコでも構わないから、愛したいと思うくらいに…」
  世界で一番、きみがかわいいよ。
  ため息すらも交えて、切なげに流一郎は呟く。
(これって、もしかして、愛の告白?)
  純は、相手が男の人であるにもかかわらず、思わずポーッとなってしまった。
  普通であれば、リップ・サービスに決まってる…とか、カラダが目当てなんじゃないの…と、疑ってかかるところだ。
  けれども、純は、全寮制の男子校なんかに三年以上もいるくせに、そういった男同士のレンアイには、まるで免疫のない(ついでに言うと、男女間のレンアイにもない)、生え抜きの純情BOYだった。
「あ…っ、あぁん…っ」
(オレ…、一体、どうしたら…)
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