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ブルーシーズン2
ザ☆ライバル

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本価格:533(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    1997/11/25
    ISBN:
    978-4-8296-5119-3
書籍紹介

ライバル同士だからこそ……最強カップル誕生!!

かつては幼なじみの少年を取り合った、恋敵の公威と一馬だが、今では2人仲良く失恋中。何かと張り合ってきた2人の気持ちに微妙な変化が生まれ……。
立ち読み
「お、ちゃんと立派に反応してきたじゃない」
  公威の言葉にかすかな優越感を嗅ぎ取って、一馬はムカッとした。しかし、蹴りを入れてやろうにも、ひっかかっている衣類が邪魔をする。
「てめえっ、いい加減に……!」
  一馬の悔しそうな目つきが、公威をあおった。
「エッチって、こーゆーんだぜ。知らなかったろう?」
  やたら挑発的な口調で言うと、手に捕えた一馬をことさら執拗になぶりだした。
  強弱をつけて上下に動かし、時間をかけて翻弄する。
「ねえ、気持ちいい……?」
  甘ったるいささやきに、一馬の目の前が真っ赤になった。
「いい気になんなッ!」
  理性の糸がプツリと弾け、一馬は滅茶苦茶に暴れだした。
  全体重をかけて押さえにかかった公威だが、これにはほとほと手を焼いた。引っ掻かれ、蹴り上げられて、なおさら屈服させずにはおれなくなった。
  不意に思いついて、一馬の性器を口にくわえこんだ。
  驚きで、がむしゃらな身動きが一瞬止まった。
  しかし、いきなり髪をわし掴みにされ、痛さのあまり、公威は、舌を絡めていたそれに歯を立ててしまった。
「い、痛……ッ」
  一馬が叫び、身をすくませた。
  訳の分からない熱中に支配されていた公威は、それを吐きだすどころか、くわえ直し、丹念に舐め回した。
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