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重婚プロポーズ

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書籍紹介

 花婿にも花嫁にも、なるわけないだろ!?

祖父が遺した邸を訪れた教師の智孝。クローゼットを開けると、そこには可愛い少年・卯太が蹲っていた。彼は座敷童子だと言う。さらに突如現れた美貌の男・桂は、桂男だと言う。なにやら邸とそこに住む者には特殊な役割があり、智孝に継いでほしいらしい。けれど──「俺の花婿さんになって」「私の花嫁にしてやる」と、智孝との婚礼を望むふたりが、あの手この手で迫ってきて!?
立ち読み
「私と卯太は智孝を水上の当主として鍛錬するために、しばらく手を組むことにした」
 卯太が同意する。
「智孝が力を出しきれるようになるには、俺たちとの交流が必要なんだよ」
「こんな一方的なのは交流と言わない! 言葉の使い方を間違えてる」
 卯太がみぞおちをバスタブの縁に乗せて身体を伸ばし、智孝の顔を濡れた目で見詰める。
「快楽は、交流だよ?」
 卯太の華奢な手がみぞおちに触れて、そのまま湯のなかへと沈んだ。いきり勃っているものをそっと握られる。
「ほら。こんなカチカチになって応えてる」
「ぁ…触、る、な──あ」
 亀頭から透明な蜜が湯のなかに流れ出ていくのがわかった。
 桂が喉で嗤って、湯を操った。
 脚を湯で搦め捕られて、股を開かせられる。抗おうとしたが、脚に力を籠めようとすると、腕の力が抜けて湯のなかに沈められそうになる。内転筋が痛むほど開脚させられてしまう。
 そのあられなく開いた会陰部を、水流で揉みしだかれる。腰がよじれて、卯太の首筋に顔を押しつける。
「ふ…」
 会陰部の奥の方を触手と化した湯で執拗にいじられて、懸命に閉じていようとする窄まりを崩された。
 嫌だと首を横に振る。
 嫌なのに、わななきながら孔が小さく口を開く。圧迫感が生じて──。
「ぁ、ぁっ、ぁあ……ぅ…」
 子指ぐらいの細い触手が、下の粘膜にするすると侵入する。温かくて、やわらかなゴムみたいに弾力がある。きつく締めつけると細くなるが、すぐに内側から押し返してくる。
「そこ、やめ、れ」
 身体中の力が抜けそうな体感に、呂律が怪しくなる。
 蠕動運動をして内壁が異物を追い出そうとするのに、液体の触手は自在に太さを変えて、粘膜を隙間なく埋めつくす。
 湯を操っている桂が、呻く。
「きつい孔だ」
 なにか、桂に犯されているような錯覚に陥る。
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