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かわいい彼

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書籍紹介

可愛くて、愛しくて、どんどん好きになる。

親友の弟である高校生の朋久と同居することになった作家の日和。もどかしいほどに遠慮がちだった朋久が、一生懸命に自分を慕い、屈託のない笑顔を向ける度に愛しさが募っていく。だが可愛いと思っていた彼のキスに翻弄され、男としての想いを告げられても、過去のトラウマから自らの気持ちを認めることができなかった。それでも、真っ直ぐに想いを伝えてくる朋久の瞳に抗えず……。
立ち読み
「やめっ……っ無理だ!  入るわけないだろうっ!」
  本格的に逃げを打つが、腰を掴む手が強くて動けない。背後の朋久は、何度も入り口を押し広げようとしてくる。いくら日和が経験者とはいえ、ここ数年は自慰のときですらいじっていないのだ。ローションがあってもきつい。しっかり馴らさなければ、ひどい目を見る。
  さすがに恐くなって、必死に止めた。
「朋久っ、朋久っ!  そのままじゃ入らない!  頼むから、やめてくれ!」
  恐怖心も露わに拒否すれば、さすがに朋久もこのままでは無理だと気づいたのだろう。腰を引いてくれる。ホッとしたのも束の間、入口を広げるように熱い手が双丘を割る。秘処に舌が這わされた。
「ひゃあっ!」
  濡れたものに菊門をなぞられ、背筋にぞくぞくとした快感が駆け上がる。
「はぁ、んっ」
  熱い吐息がこぼれて、慌てて手で口を塞ぐ。拒んだくせに喘ぐなんて、滑稽な真似はしたくない。それなのに、必死に耐える日和を煽るように、朋久の指が体内へと潜り込む。
  驚きで身体が跳ねるのに合わせ、声が漏れた。
「ああっ」
  痩身を震わせ喘ぐと、シャツを捲り上げられて背中にキスを落とされる。
  快楽を与えるキスというよりは、抑え切れない感情をぶつけるようなキスだ。軽く歯まで立てられる。
  下肢に埋めた指も、急いた様子で出し入れを繰り返すだけだ。
  興奮のせいか怒りのせいか、彼の手つきはとても乱暴だった。指だって一本しか入れてくれないし、いいところを掠めてもくれない。
  やめてほしいはずなのに、もどかしさに身体が悶える。腰が揺れそうになるのを必死に耐えるが、反動のように声が漏れた。
「やっ、あ……とも、ひさぁ」
  苦痛の方が大きい愛撫に、もどかしい喘ぎをこぼす。すると、彼の指が唐突に体内から抜け出た。代わりに、先ほど入り込もうとした熱いものが秘処に触れる。
「と、朋久?」
「挿れるよ、日和さん」
「ちょっ、待てっ……まだっ!」
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