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こわくて優しい天使長様

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書籍紹介

私のために生まれた、私だけの愛しい子──

天使長ルシフェルの養い子ノエルは、天使でありながら、黒髪に黒い翼を持って生まれてきた。忌み嫌われるノエルをルシフェルだけが守り、愛してくれる。ルシフェルもまた、無条件に信頼を寄せるノエルに癒されていたのだ。互いが唯一の存在として寄り添っていたが、天使長の権威を損ねるとしてノエルが天界を追われ、翼を折られてしまう。ルシフェルは激怒したあげく──!?

立ち読み

「ノエルのここは、子供の頃からまったく変わっていないな。可愛いままだ」
「……え……?  …あっ!」
  キスの余韻にぼんやりしていたノエルは、ルシフェルが何を言っているのかに気づき、慌てて裾を下ろそうとする。
「恥ずかしがるな。可愛いと褒めているのに」
「うっ…あんまり…嬉しくありません……。それに、子供のときと同じままということはないと思うんですけど……」
  手を掴まれ、マジマジとルシフェルに下肢を見つめられてノエルは泣きそうになってしまう。
「赤ん坊のときは小指ほどもなかったが、今はさすがにちょっと成長しているな。ピンクで、ツルンとしていて旨そうだ」
「──あっ!」
  言葉と同時にルシフェルの口の中に陰茎を含まれ、ノエルは声を上げる。
  熱い口腔内にスッポリと咥えられ、舐められたり吸われたりする感覚はあまりにも強烈すぎた。
「ふぁ…ぁぁあ……!」
  甘ったるい自分の声が聞こえ、ノエルは慌てて両手で口を押さえる。
  ルシフェルはいったん顔を上げ、そんなノエルに言った。
「ここは、私の作った結界の中だ。誰にも邪魔されないし、見られることもない。安心して声を上げるといい。聞くのは、私だけだ」

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