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愛は執淫の闇に啼き

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書籍紹介

運命という名の檻から あなたを解放してあげたかった。

新月の日、発情する体。奇妙な体質を持つ一族の当主・秀士は、自分が幼い頃から従者を務める透に、淡い想いを抱いていた。だが、彼が望む道を諦め、やむなく自分に仕えていること、そして「従者」とは発情した当主の体を慰める為の存在であることを知る。透の未来を奪った上、汚れた役割を押しつけるわけにはいかない。絶望の中、透を従者の任から解放するため、距離をおこうとするが…。
立ち読み
「力を抜いていてください」
(はいって……くる。透さんが、僕の中に……)
  後孔を押すようなゆっくりとした動きで、熱棒が襞を広げた、
「う……うっ、くっ」
「ここが過ぎれば楽になりますから」
  痛みに顔を歪めた秀士に、今しばらく我慢してくださいと言い、一番太い部分を含ませる。
  時間をかなりかけて、透のすべてを呑み込まされた。
  想像以上にそれは苦しく、強い圧迫感と痛みがある。
  けれど、
「と……るさん」
  自分の中に透がいるということが、泣きたくなるほどの何かを運んできた。それが愛おしいという気持ちであることを自覚すると、悲しさも一緒に覚える。
  透はこんなことを望んでいない。これは義務で仕方なくしているのだと心にくさびを打ち込む。けれど……。
(僕の中に透さんがいる……)
  そう思っただけで嬉しさの方が勝ってしまう。
(これは今だけの、一度だけの悦びとして、許してください)
  心の中で、自分に言い訳をする。
「痛い?」
  再度問われて、また首を振る。
  本当はすごく痛い。
  後孔の入口は引き攣り、奥は強い圧迫感で息が止まりそうだ。でも、この苦しさがなかったら、矯声を上げて悶えてしまっただろう。
  そのくらい、強い快感もあった。
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