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雪降る夜に愛は蕩ける

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書籍紹介

美しい瞳、愛らしい唇、滑らかな肌……すべてを私のものにしたい

チェスク国で医師として働く成海は、自分の担当患者を見舞いに訪れたアルフォンスと出会い、食事に誘われる。聡明なアルフォンスに好感を抱いた成海だが、突然愛を囁かれ口づけられてしまった。婚約者がいるにもかかわらず、傲慢に迫ってくる彼の態度に憤るが、成海はどうしても拒みきれない。どうせ遊びに違いないと思っているのに、情熱的な彼の言葉に心が揺れ始めて……。
立ち読み
  意識は熱を帯びて疼く中心に集まり、アルフォンスから与えられる快感のことしか考えられなくなった。
  きつく窄めた唇が上下に動き始めると、とてつもない快感が股間に湧き上がり、成海は膝がカクカクと揺れる。
  ドアに背を預けているが、身体を支え切れなくなり、ズルズルと尻が落ちていく。
  いくらもせずに尻が床につき、成海は膝を立てた大股開きの無様な格好になった。
  途中まで咥えたモノを放さずにいたアルフォンスは、さすがに尻が落ち切る前に顔を遠ざけたが、それで終わりにはしてくれなかった。
  成海が穿いているジーンズを下着もろともに引きはがし、靴とともに床に放り出す。
  下半身が露になったところで、残った靴下には目もくれず、すぐさま両脚を大きく割ってあいだに入り込み、その場に屈み込んで再び中心を咥えてきた。
  一瞬だけ途切れた快感に成海は目を開けたが、舞い戻ってきた心地よい感覚にすぐさま溺れた。
  行為に及んでいるのが男だという意識は、まだ頭の片隅に残っている。ただ、アルフォンスから与えられる快感は、それを簡単に封じ込めた。
  あれほど嫌がっていたというのに、初めて体験する快感の虜になった成海は、まさしくなすがままの状態で喘いだ。
「んん……ぁああ……ん……ふっ」
  馴染み深い感覚が下腹の奥から湧き上がり、鼻にかかった甘い声をもらして腰を前後に揺する。
  唇と舌によってもたらされる快感は、自慰で得られるものとは雲泥の差があり、身体の内側から溶けてしまいそうだった。
「はっ」
  リズミカルに口を上下させていたアルフォンスが、くびれのところで歯を立て、舌先を先端部分に押し込んできた。
  甘い蜜を溢れさせるそこを舌先で抉られ、成海は新たな初体験に腰を震わせながらあられもない声をあげる。
「ひっ……やぁあああ……んっ……い……あああぁぁ」
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