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ひそやかに愛を暴け

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書籍紹介

種つけしてやる。 俺のものだっていう徴だ。

贈収賄容疑で東坂組の東坂を調査する美貌の検事・和彦は、焦って密売会場に潜入し、捕まってしまう。裸に剥かれ舞台に上げられた時、嬲り役に立ったのは、東坂だった。衆人環視の中で、彼の剛直に貫かれた秘部を露わにされ、喘ぎ啼かされる屈辱。だが嘲笑に羞恥しつつ、快感も感じていた。その為日常に戻っても、東坂の誘いには抗えない。欲望と倫理観との板挟みで和彦は、実は東坂が自分を庇っていたことにも気づけなかった。食事の誘いすら受けず、ついに彼を怒らせてしまい…。
立ち読み
「素直になれたら、外してやるよ」
「ぇ…っ」
  男たちに押さえつけられ、痛いほど張りつめた屹立の根元にバンドが巻きつけられる。両端の金具を嵌められてバンドを装着されると、射精することも、萎えることもできなくなった。
「あ…ッ」
  再び東坂がひくつく窄まりに指を突き立てた。クリームで潤った花弁は抵抗するそぶりも見せず、嬉しげに震えて男の指を迎え入れる。
「さっきより、ずいぶん柔らかくなったな」
  もはや最初のころのような異物感はなく、火照った襞を擦られるぞくぞくするような快感があった。
「あ、あ…っ」
  ぐりっと旋回した指に性器の裏側にある例のポイントを抉られ、自分のものではないような嬌声が迸った。硬く熟れた花茎が躍り上がるようにして震え、とぷりと蜜を零す。根元を縛められていなければ、射精していたかもしれない。
「達きそうなくらい、いいんだろ?」
「ぅ…ぅ…っ」
  弱みをこりこりと転がされて、唇を噛み締める。気持ちがいい。でも、認めたくない。こんな恥ずかしい場所をいじられて、感じているなんて。
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