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月は執愛の闇に濡れ

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書籍紹介

嘘つきだね。身体はこんなに欲しがっているのに

新月の夜に、淫らに変化する身体。その不思議な体質と特殊な力ゆえ、目立たぬように生きてきた温士。だがその日常は、かつて想いを寄せながら、手ひどい裏切りで遠ざけてしまった秀由岐と再会した瞬間に終わりを告げた。怒りも露わな彼に怯える温士は、有無を言わせぬ強引さで捕らえられ、淫らな責め苦で嬲られる! 制御の利かない自分の体が怖い――。だけど、一番怖いのは、今以上に秀由岐に憎まれること。抑えきれない恋慕と、自らを縛る運命に屈し、囚われの身になることを受け入れたが!?
立ち読み
(なんでこんなに……)
  後孔に挿入されて感じている自分が、信じられない。
  新月の時は特殊な状態だったから、あんな反応をしてしまったのだと思っていた。
  けれど、今夜も同じ状態になっているのである。
  秀由岐に触られて、挿れられて、感じていた。
  淫らに喘ぐほどに……。
「ここも可愛がってあげる」
  秀由岐の指先が温士の胸の突起を摘む。
  キュッとひねられて痛みが走るけれど、それが股間にほどよい刺激をもたらす。
「つぅっ、あっあぁぁっ」
「胸を弄られるのも好きだよね。今、中が締まった。反対側も同じようにしてあげる」
「やっ、もうっ、やめてぇ、ひうっ」
  拒否の言葉を無視して、秀由岐は反対側もひねった。
「赤くなって尖った。なんていやらしいんだろ」
  勃った胸の突起を、指先で撫でまわす。胸への刺激は犯されている場所まで伝わってきた。はしたなく上半身をくねらせてしまう。
  秀由岐の唇が、左胸へと落ちてきた。
「やだ、だめ、しないでっ!」
「んっ?  こうするの嫌?」
  ちゅっと突起を吸った。
  胸から腰の奥まで、熱の針につつかれたような快感が伝わる。
「んっ……んんっぁ……く」
「ふふ。ここを可愛がられるのも好きなくせに」
  尖らせた舌先で、温士の勃った胸の突起を押すように舐めた。
「やぁ……」
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