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アンチスウィート&ハニー

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書籍紹介

噛まない、舐めるだけ。

仕事は有能、でも童顔上等な陽一郎は、天才的な味覚を持つ各務というイケメンの部下を持つことに。彼と組んでのデザート開発に張り切るが、突然キスされてしまう。怒ろうにも、食べた菓子の成分を知るためとにっこり言われては嫌とは言えない。更に「あなたの味を知りたい」と押し倒されて、全身舐め回されちゃって!? でも抱き締められて心地よくて。だがある日各務が、ライバル会社社長の息子だとの噂が!? 混乱した陽一郎は、彼を呼び出して!? スウィートHな書き下ろし付ハート
立ち読み
「おまえっ…どこに、くち……」
「食べさせてって言ってるじゃないですか。きれいなエンジェルスキンの色…皮を剥いたプラムみたい」
「ひぁっ……あ、あぁっ」
  ぱく、とあの大きな唇がそこを含んでしまうのを、瞳と感触の両方で知って全身が震える。
   ── 本当に、食べられてる
  しかもよりにもよって、そんな、そんな所。
  女性にだってそんな事、させた事などない。温かな口の粘膜に包まれるのは初めてで、それは強烈すぎる刺激を陽一郎に与えた。
  ぬるぬると絡む舌。どんな味でも見分けて見せる天才的なあの舌が、自分の恥ずかしい所に絡んでいる。
  濡れて熱く、巧みに動く舌と唇の動きに、陽一郎のそれはすぐに熱を滾らせる。
「おっきくなってきた……」
  面白そうに各務は陽一郎の熱を手のひらに包み、軽く口付け舌を這わす。飲み込まれるようにされるのもイイけど、こんなふうに舐められるのも気持ち悦い。
  腰がいちいちひくひくと動いてしまうのが恥ずかしいけど、それくらい激しい快感がとめどなく溢れてくる。きっと情けないくらいに頂点は近い。
  ちゅる…と蜜をすするような音に一層羞恥が募る。舐められてるって事は、勝手に溢れ出すあの透明な雫も舐め取られてるって事だろう。
「出ちゃいそう……かな」
「……ん……はな、れて……」
  隠せない快感の印を手に取られているからごまかす事も出来なくて、せめて離れてほしいと途切れ途切れに願うけど、当然各務はそんな事を聞き入れず。
「出しちゃって…そうしたら、貴方の味を知る事ができるから」
「ばか…ダメ、だって……ぁ、ああっ…」
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