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素直でいられる恋の確率

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書籍紹介

悪態つく唇で… --愛を乞いたい。

その瞬間に蘇る恋心--。無駄に高いプライドを抱えたガラスのエリートの京弥は、遠恋が嫌で別れた年下の恋人・歩武に、ケアンズ空港で再会してしまった。そのまま大好きだった肉厚の唇に、キスを奪われ肌に激しい欲情を刻み込まれて、以前にまして歓喜する自分に気づく。だが翌朝見つけた結婚指輪。彼はもう他人のモノだった。なのに。歩武はしばしば現れ、京弥に誘いをかける。抗いきれない自分が許せず、嘘の恋人をでっち上げるが、強引な歩武は京弥の服をむしり取り…!?
立ち読み
「変わらないな、京弥は」
  変わらないことを喜ぶような口調に鼓動がトクリと音をたてた。
「お前もな、歩武」
  そういって、キスを一つ交わすと、歩武の足もとに跪いてパンツの前を寛げる。
  黒いビキニが覗いて、そこに細い指を這わせた。
「あいかわらず、いやらしい下着だな」
  小さな布に収まりきらない彼の形をなぞれば、歩武の手が京弥の黒髪に触れる。
「京弥」
  促すように名前を呼んでくる彼が、なにを望んでいるのかすぐに察した。期待を孕んだ声に視線を上げると、歩武はあからさまな欲望を向けて吐息する。
「早くどうにかしてくれ……ヤバイの、わかるだろう?」
  彼の焦れた声音や様子を見ることが、京弥は好きだった。本能を剥き出しにした歩武の表情は、心から欲しがってくれているとわかるから見ていて安心する。
  他の者では不快でしかなかったそれも、歩武と出会って変わった。
(やっぱり、お前じゃないと俺は……)
  彼の表情を熱く見つめてから再び視線を下げると、下着を持ち上げる雄に顔を寄せる。
「いたずら、するなよ?」
  口の中でくすりと笑みをこぼしてから、先走りの液で染みをつくるそこへと舌を触れさせる。
  薄い布地越しに、歩武の熱が伝わってくる。今でも充分に太いそれを唇で食んでやれば、そのサイズをさらに逞しいものへと変える。
  邪魔な布の中からペニスを取り出し直接口に含むと、男の味が口の中に広がっていく。こんな場面に似合わず、懐かしいと感慨さえ覚えつつ大きな亀頭を舐めていると、歩武の声が多少切羽詰った様子で向けられた。
「京弥、もっと……根元まで」
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