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甘やかな溺愛の虜

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書籍紹介

少し時間があるから、遊ぼうか?

スーツの着こなす後姿。老舗テーラーの跡取り息子・由宇は、来店した弁護士の中丸に目を奪われた。うっとりしすぎて、仮縫い中に彼に針を刺してしまい、顔面蒼白。だが彼は笑み一つで許してくれた。代わりに付き合って、と誘われたドライブデートで、大人の男って格好いい…感動しきりの由宇を抱き込み、中丸はキスを仕掛けてきた。巧みさに陶然となる由宇だが、動揺は隠せない。なのに中丸は、日増しに際どく、触れてくるようになって…。
大人の本気に搦め捕られて、甘くも熱い恋。
立ち読み
「こうしたことある?」
  唇を離した中丸は耳元で囁きながら、蜜に濡れた先端部分に手のひらをあててクルクルと撫で回す。
  よやうやく皮膚に触れるほどの軽いタッチだというのに、電流が走り抜けたような衝撃がそこに起こった。
  セックスは未経験でも、自慰は経験している。毎日とまではいかないものの、一人、自室にこもって自らの手で欲望を解き放っていた。
  とはいえ、興奮状態にある己を扱けば充分な快感が得られるため、あれこれ弄り回す必要もない。
  今のように先端部分を集中的に刺激したことはなく、まさに初めて味わう感覚だった。
  執拗に同じ場所を擦られ、先端が焼けつくように熱くなり始めた。痛みとも快感ともつかない感覚は耐え難く、開いた膝がガクガクと震える。
「やっ……強くしちゃ……」
  由宇が泣きごとを口にすると、中丸の手がピタリと止まった。
「でも、こんなに濡れてるよ」
  背中を抱きかかえている彼は耳元でそう言いながら、くびれの部分を輪にした指で絞って溜まった蜜を溢れさせる。
「ひゃっ」
  急な強い刺激に悲鳴をあげたが、彼は攻撃の手を緩めない。
「このあたりも感じると思うけど?」
  蜜が溜まっているそこに親指の腹を強く押し当てた。かつて一度も触れたことがない場所に指が食い込み、腰が大きく跳ね上がる。
「ひっ」
「こうやって擦るだけで、どんどん由宇君のが熱くなってくる」
  抱きしめる由宇に頬を寄せて愛撫を加える中丸は、とても楽しげだ。
  けれど、どこよりも敏感な内側の肉を擦られるのは、快感が強すぎるがゆえに辛く、由宇は逃れようと腕の中で必死にもがく。
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