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危険な残業手当

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書籍紹介

真夜中の営業部は、男達のリスキーゾーン。

なんでこんなことに…。御厨は嘆いた。リストラが嫌で、部長の秘密をほんの少し探っただけなのに。深夜の資料室、誰とも知れぬ男に突然縛られ、強引にヤられ、淫らな写真まで撮られてしまった!! あの夜、大きな手が淫らに這い、蕩け堕ちた躯を更に快感へと煽った。荒々しく蹂躙した剛直の熱さは、その後も御厨の心と躯を疼かせた。犯人を突き止めたい。写真を取り返し、そして…? 煩悶しつつ探し始めた彼に、一本の電話が鳴った--。
書き下ろし小説(Newイラスト付で)有。
立ち読み
「メキシコ、行っちまったら、これもおあずけか。切ないよなぁ」
  南平は本当に切なそうな顔をしながら、俺の中を確かめるようにしてゆっくりとかき回し始めた。激しい動きを待っていた俺としては、また焦らされるのかと思わず腰が勝手に動き出してしまう。
「あ…ああっ、焦らさないでよ…」
「やだよ、すぐにいっちまいそうで」
「んーっ…ああっ、んっ」
  入り口だけじゃ嫌だ。恥ずかしいくらいに俺の体は、南平のものを飲み込もうとしていた。
「奥まで…入れて欲しいんだろ」
「んっふっ…わかってるくせに…」
「どの辺?  ここまでかな」
  ぐっと深く入って来る。
「ああっ」
「そんな顔されると…たまんないんだけど」
「み、見ないでっ!  電気、消せよっ」
「このままの格好で、どうやって電気消すんだよ。もう抜くのはやだろ」
「あーんっ、南平が目を瞑ればいいんだろっ」
「だーれがそんなもったいないことすっか」
  電気も消さない部屋の中で、隠す秘密も嘘もない状況だったけど、俺達は時間を忘れて最高に楽しい行為に溺れていった。
「いっ…いいっ、南平の…すごくいいっ」
  馴らされた体は、もうこれでないと満足しなくなっちまっている。
  ああ…いい。体の中奥深くまで犯されて、俺の脳まで熱くなって溶けて行きそうだ。
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