新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円
新しくカートに入れた電子書籍 すべて見る
カートを見る 合計金額(税込)0円

とこしえの微笑み

本を購入

本価格:552(税抜)

カートに追加しました
電子書籍を購入

電子書籍価格:571円(税抜)

獲得ポイント:6pt
書籍紹介

永遠に蕩かされる、甘い苦悶

傲慢だが人を魅了する美しいローレンスは、死のうにも死ねない不死人だった。彼の瞳に弧愁を垣間見た当真は、慰めたい一心で、冷たい体に熱い肌を押し当て、貪欲な楔を最奥へいざない、懸命に尽した。だが彼は当真を見ようとしない。ひたすら自分を消し去ることが出来る『黄金の十字架』探しに奔走していた。望みは叶えてあげたい。でも彼が消えるのは耐えられない。当真は悩みながらもローレンスの後を追うが、彼の不死に気づいた者達が、その秘密を暴こうとして--!?
立ち読み
  青い瞳は艶やかに輝き、欲望に取り込まれた彼は妖艶で、僕の快感をさらに刺激する。
  僕の中でまたなにかが疼く。それは快感となり貪欲に僕を突き動かす。
「なにも考えるな。おまえは俺を素直に感じていればいい」
「ローレンス……さん」
「光政だ」
「……はい」
  頷くと、彼はそっと僕の額にキスをする。
  そしてゆっくりと動き始めた。
「やぁ!」
「当真……!」
「……光政さん!  あぁ……っ!  うっ!」
「もっと俺を感じるんだ。俺に生きていると教えてくれ!」
「あ……!  あぁ……!  もう……やぁ!」
  彼の動きはしだいに激しくなり、力の限り僕を責めたてた。
  僕はひたすら喘ぎ続け、そのうち何が何だかわからなくなっていった。
  それでも彼が僕の中をえぐるよう突き入れるたびに、僕は痛みだけでなく言葉にできない快感を感じていた。痛いのに、苦しいのに、もっと滅茶苦茶にして欲しい。
  貪欲な欲望が僕の中であふれ出す。
  それはいつしか僕を突き動かし淫らな獣へと落としていく。
  身体がバラバラになる恐怖よりも、彼に責めたてられて感じる燃えさかるような快感が欲しかった。
「あぁ……ん!  うっ!  あぁ……っ!  もう……許して……許してください!」
  口ではそう哀願しながら、僕は彼を離すまいと夢中で尻を振っていたのだ。
  そして彼が雄叫びのような呻き声を上げたとき、僕は我慢できずに一気に駆け上り、彼も僕の中へ勢いよく放ったのだった。
  身体の芯に注がれる彼の飛沫を感じながら、僕はゆっくりと意識を手放したのだった。
電子書籍の閲覧方法をお選びいただけます
ブラウザビューアで読む

ブラウザ上ですぐに電子書籍をお読みいただけます。ビューアアプリのインストールは必要ありません。

  • 【通信環境】オンライン
  • 【アプリ】必要なし

※ページ遷移するごとに通信が発生します。ご利用の端末のご契約内容をご確認ください。 通信状況がよくない環境では、閲覧が困難な場合があります。予めご了承ください。

ビューアアプリ「book-in-the-box」で読む

アプリに電子書籍をダウンロードすれば、いつでもどこでもお読みいただけます。

  • 【通信環境】オフライン OK
  • 【アプリ】必要

※ビューアアプリ「book-in-the-box」はMacOS非対応です。 MacOSをお使いの方は、アプリでの閲覧はできません。 ※閲覧については推奨環境をご確認ください。

「book-in-the-box」ダウンロードサイト
一覧 電子書籍ランキング 一覧
アイコンについて
  • プラチナ文庫
  • プラチナ文庫 アリス
  • プラチナ文庫 艶
  • ラピス文庫
  • f-LAPIS
  • プランタンe-Boys!
  • 本あり
  • 電子書籍あり