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書籍紹介

もう二度と、この腕を失いたくない…

甘い蜜滴る体で雄を食い締め、貪欲に求める魅惑の副社長・潤一郎。だけど恋人の葛西は仕事人間で、なかなか濃密な時を過ごせない。「もっと愛さないと…リストラしてやる」と、不満な潤一郎だったが、占拠事件に巻き込まれ人質となってしまう。しかもその首謀者は、かつて潤一郎を淫獄に陥れた男。あの時そこから救い出してくれたのは葛西だった。そして今回も必ず──彼を信じ、嬲られても毅然と耐える潤一郎。その愛に応えるべく葛西は…。剛しいら・やまねあやの書き下ろしありハート
立ち読み
「待ってたよ…周太郎…。早く、入れてっ」
  腰を思い切り淫らに突き出す。先端をゼリーで濡らしてあるコンドームは、いきなりの挿入を手助けする役目を果たす。固く引き締まった潤一郎の形のいいヒップは、葛西の手で思い切り開かれ、そして熱い塊が挿入された。
「あっ、くっ…」
  潤一郎の手が、ほとんど黒に近いグレーのデスクの上を、何か掴もうとするかのようにさすらう。だが綺麗に片付けられたデスクの上には何もなくて、手は空しく開いては閉じた。  
「いいっ」
  葛西の動きに合わせるようにして、ベルトのズボンの金具がかしゃかしゃと鳴る。最初はゆっくりだった金具の音が、徐々に早くなるにつれて、潤一郎の声は意味のない嗚咽ばかりになった。
「三日で…これか。もし俺が、今からメキシコに行くなんて言ったら…どうするつもりなんだ」
  葛西は自分の動きに合わせて、くねくねと動く潤一郎の腰を見下ろしながら思わずため息をついた。
「これさえなけりゃ…最高の男なのに…」
  葛西のぼやきは、潤一郎には聞こえていない。今はもう潤一郎は、快感の海に溺れっぱなしだ。
  こんな行為がどうしても必要な体にしたのは、葛西にも確かに責任はある。あるからこそ、こうして時には社内でさえも奉仕しているのだが。
「潤一郎…、俺も…もう限界だ。許せっ」
  葛西は自分を解放した。びくんっと二人の体が同時に揺れる。するとデスクの下に、白っぽい液体がばっと散った。
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