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いけにえは愛に身を捧ぐ

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書籍紹介

おまえはもう、俺のものだ。

国の守り神への生け贄となった翡翠は、その神・碧王に陵辱されてしまう。「一滴残らず、絞りとってやるよ」碧王の操る蔦に縛められ、猛々しい雄で貫かれた。虜囚の身となり辱めに悶える翡翠だったが、己を貪る碧王の眼差しに深い孤独を見る。国を富ませるために精気が必要とはいえ、翡翠を犠牲にすることで碧王もまた傷つき、自分を責めているのだ。翡翠は、その傷を癒し碧王に寄り添いたいと思うが、彼には呪がかけられていて──。孤独な神に捧げられた、真摯な愛の結末は…?
立ち読み
  乳首の突起は、ちょうど碧王の蜜口にはまり込んだ。口腔よりもずっと熱い粘膜に包み込まれた乳首は、初めての感触に歓喜した。
「……っ、あ……いい、碧王のお……んちん、気持ちいいよ……っ」
  胸をぐりぐりと乳首の先端に擦りつけながら、翡翠はあられもない声を上げる。
  癖になりそうなほど熱くて気持ちがいいけれども、痛みは足りない。さらなる刺激を求めて、翡翠は乳首を捻りながら押しつける。
「……っ、あ……ああ……ん、やあん、あ……っ、ああ……!」
「すごいな……こんなに腰振って。俺の--は、そんなに気持ちいい?」
「いい……気持ちいいの、すごく……っ」
  左の乳首が物足りなくて、翡翠は右胸を碧王の性器に押しつけながら、左の乳首を指で弄りはじめる。どうにかなりそうなくらい、気持ちがよかった。
「……ん、はあ、んっ!」
  発情している獣みたいに、腰は自然と高く掲げられる。
  すると、丸い尻の狭間へと、碧王が指を滑り込ませてきた。
「……ここも、もうすっかり開いている」
「あ……っ」
  指を奥まで入れられて、性器の付け根の裏側にある感じやすい場所を弄くられる。ぐりぐりと、指の腹を押しつけられるのがたまらなくよかった。
「……っ、あ……や、らめ、いっちゃう……!」
  びくんびくんと、翡翠の性器は痙攣している。こんなに淫らな真似をしながら、そのまま達してしまいそうだった。
「いいぞ、いっても」
  碧王は、意地悪く笑う。
「翡翠は淫乱乳首を--の中にねじ込みながらいっちゃう、って言うならな」
「や……だ…」
  翡翠は、激しく首を横に振った。
「いくなら……碧王も一緒……がいい………」
  肩幅ほどに脚を開いて、翡翠はねだるように腰を振った。
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