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したたかに愛を奪え

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書籍紹介

十億分、たっぷり愉しませてもらおう

十億の借金のカタに九曜会の若頭・多岐川に買われた凛。彼からの借金を苦に亡くなった両親の復讐を誓うが──「摘んで、擦ってみろ。そうだ、感じるんだろう?」支配者の傲慢さで命じる多岐川に、淫薬に侵された粘膜を玩具で嬲られ、淫らな体に躾られた。恥ずかしくて、怖くて、屈辱だった。けれど無慈悲に苛まれた夜、抱きしめられて慰撫するように撫でられると心地いい。酷い男のはずなのに、眩しいものを見るかのようなまなざしが、くちづけが、甘く優しく思えて…。愛を奪う、征服欲。
立ち読み
  羞恥に胸を喘がせながら、大きく開いた腰を男に向かって差し出す。内奥に挿入された玩具からもたらされる刺激に、淡い色合いだった花弁は扇情的に色づき、喘ぐように開閉していた。
「ああ、このいやらしくひくついてるとこか」
「あ…うっ」
  窄まりの中心に二本の指を差し入れられて、凛の体が大きく跳ねる。同じリズムで熟しきった果実が弾けようとしたが、多岐川に根元を押さえ込まれた。
「そんなにぱくぱくお口を開けてると、中の紅い襞々まで見えるぜ」
「いや…ぁ」
  見られている。内部の粘膜が妖しく蠕動しているさまを。
  男の視線を感じ、嬉しげに波打った襞が男の指に絡みつく。それを擦りながら、多岐川は指を奥へ進めた。
  じきに、玩具の端を捉える。挟んで引き抜こうとしたとたん、嫌がるように内奥がきゅうっと窄まった。
「よっぽどうまかったらしいな。やっぱりこのままにしとくか?」
「いや、や……抜いて…っ」
  掲げた腰を揺すって、哀願を繰り返す。どれほど浅ましく、惨めな格好を晒してるかわかっていても、放置される恐れが勝っていた。
「しょうがねぇな」
  恩着せがましく呟きながら、多岐川が玩具を引き出しはじめる。指の太さだけ内奥を押し広げられ、じわじわと擦り立てられる快感が凛を惑乱させた。
  くちゅんという卑猥な音が聞こえる。濡れるはずのない場所なのに、そこがどろどろに蕩けてなにかが溢れ出すような錯覚があった。
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