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軍服の花嫁

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書籍紹介

褥の中だけでいい。私の妻になれ

禁欲的な軍服の下、疼く孔に宝珠を挿入され嬲られる。山科の仕置きだと思うと、一葉にはそれすらも悦びだった──。帝国軍『常磐』の隊長・一葉は、山科公爵に花嫁衣装の褥の上で純潔を捧げて妻となった。彼の想い人に似た面差しを求められて。「愛でてやろう。その乳首が舐めやすいように、摘みなさい」でも、閨での奉仕を命じる山科は傲慢なのに優しくて、切なくなる。一葉は彼への恋情を胸に秘めて身代わりでもいいから傍にいたいと願うが、政敵に陥れられ…。一途な忠愛。
立ち読み
「旦那様に虐めていただけるなら……どこでも、気持ちいい、です………。乳首でも、どこでも……」
「……おまえは、本当に可愛いな、一葉」
  自分の想いを一生懸命訴えようとすると、山科は嬉しげに目を細めた。
「愛でてやろう。その淫乱乳首が舐めやすいように、摘みなさい」
「……は…い……」
  一葉は消え入りそうな声で呟くと、乳首の先端が覗くように指で挟んだ。
「どうぞ……。旦那様、一葉の淫乱な乳首を舐めてくださいませ……」
「ああ、存分に舐めてやろう」
「あんっ」
  山科は、摘み上げた右の乳首に舌を這わせはじめた。
「……っ、ん、いい……あ……旦那様、気持ちいいです……っ」
  自分で摘んでいるから、乳首がどんどん硬くなっていくのがわかる。そして、それに吊られるように肉筒は締まり、性器は硬くなっていくのだった。
「乳首を摘みながら、腰まで振って……。一葉は、本当に淫乱だ」
「はい……旦那様に可愛がっていただけるのが嬉しくて………乱れてしまいます……」
  全身を高ぶらせ、一葉は息も切れ切れになる。
  もっと淫らになるほど、愛してほしい。手ひどく抱いてほしかった。
  そして、山科に悦んでほしい。
(感じてくださっているんだ)
  きゅうきゅうに肉襞で締め付けている山科の性器が、一回り大きくなった気がした。それが嬉しくて、一葉はますます乱れていく。
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