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軍服の愛妾

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書籍紹介

俺の命令に従い、どんなときでも足を開け。

没落華族の深春は、帝国軍中尉でありながら同僚の大悟に囲われていた。緋襦袢をまとい、性具で辱められる調教の日々。己を金で買った男に、決して心までは許すまいとするが──「逃げようとすれば、その場で軍服を切り裂いて犯してやる」頑なになればなるほど、濡れそぼった最奥を熱塊で焦らされ、啼かされる。どこか傷ついたような暗い眼差しを見せる大悟に、夜ごと悦楽で翻弄される深春だったが、家が没落したのは彼の企みだという噂を聞き…。不器用な執愛に囚われ、奪われた美貌の軍人。
立ち読み
「……あぁっ!」
  そんな場所に口唇で触れられ、口腔へと頬張られるのは、初めてだった。手や指とは比べものにならないほど熱いものに包まれて、ただでさえ熱くなっていた深春のものが、勢いを増した。
「……い……や………っ」
  身を捩り、うかつに体を起こすと、性器への陵辱を目の当たりにしてしまう。
  大悟に性器を愛撫されているところなんて、とても正視できるようなものではない。深春は腕で、目元を覆う。
「……や…あ、やめ……いや、やめて……!」
  体はどんどん熱くなり、快楽に負けかけていた。
  しかし、逃れたいという意思が消えたわけではなく、深春の腰は最後の悪あがきのようにはね回ってしまう。
「はな、せ……っ、はなせ………!」
「……おまえのここ、すっかり熱くなっているな。蜜口が、ばくばく口を開いて、呼吸をしているようだ」
  深春の蜜を啜った大悟は、口唇がその熱い先端に触れるような距離で、囁いている。
「言う、な……っ」
  あさましい自分の反応を口に出され、羞恥のあまり深春の目の奥は熱くなった。
  なぜこんなことで感じてしまうんだろう。決して感じたいわけじゃない……。それなのに、体が気持ちを裏切っていく。
「……おまえのここは、おまえの容姿と同じように見目いいな。色も、品がいい」
  裏筋を根本から辿り、陰嚢を指で弄りながら、大悟は言う。
「……ひ…ぅ……っ」
  柔らかい陰嚢を弄りまわされる感覚は、独特のものだった。
  そんな場所触ったこともなくて、最初に指先が触れたときには、気持ち悪いとさえ思ったはずだ。それなのに、性器は喜んで、はしたなく透明の雫を滴らせている。
(嘘だ、こんなの……)
  自分の体の反応は、到底受け入れられるものではなかった。
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