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罠 -temptation-

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書籍紹介

抱きあってキスをする──でも、それだけの関係。

次期社長候補の夏彦は、秘書・喬一の想いを利用して彼に抱かれ、精神的重圧からの逃げ道にしていた。しかしある夜、不器用さゆえそっけない態度を取ってしまった夏彦を突然、喬一が襲う。冷静沈着な男が、猛々しくも貪欲な本能を露わにし──「そろそろ限界なんですよ。わかりませんか?」雄を捻り込まれ、意識を失うまで嬲られた。屈辱感と信頼を裏切られた悔しさ、悲しさで心が乱れる夏彦。けれども、あの夜を思い返すと体の芯が熱くなって…。冷たい美貌の上司をとかす、甘い忠愛。
立ち読み
  足を大きく開かせ、ローションを垂らした指で襞をたっぷり濡らす。自分自身にもしっかりと塗りつけた。
  そうしておいて先端を中心に押し当てる。
  夏彦は覚悟をつけるようにごくっと喉を上下させた。瞼はしっかり閉じている。
  これから得られる快感を期待する気持ちもあるのだろう。誘うように収縮し、喬一を銜え込もうとする秘部の淫らさに、喬一は悦びと誇らしさを感じた。
「焦らすな……!」
  ほんの少しの間も夏彦には辛抱しきれなかったらしい。
  それを合図に喬一はいっきに夏彦の腰を突き上げた。
「ああぁっ、あっ、あぁあ」
  夏彦は弓なりに身を仰け反らせて叫ぶ。身構えていた以上の衝撃と快感があったようだ。
  くうっと噛んだ唇の隙間から、悦楽にまみれた呻きが洩れる。硬く閉じた瞼の縁には涙の粒が浮いていた。
「好きだ、夏彦さん」
  喬一は夏彦の尻に腰をぴったりと密着させ、上体を抱き締めた。
「俺にください。あなたが欲しい」
  顔中にキスをして、熱っぽく懇願する。
「できることはなんでもします。したいんです。愛してる」
  普段冷静なところしか知らない人が知ったなら、狂ってしまったかと思われるかもしれない。自分でもこれほど抑えが効かなくなるとは考えもしなかった。
「こんな俺でいいのなら、好きにしてくれ」
  目を開けた夏彦が熱い息をつきながら、どこかうっとりとした夢心地になったような声で答える。
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