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監禁の甘い誘惑

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本価格:552(税抜)

電子書籍価格:--円(税抜)

  • 本販売日:
    2005/09/10
    ISBN:
    978-4-8296-2299-5
書籍紹介

これからゆっくり調教してやろう

平凡を愛し、男受けする自分に気づけない香西は、突然ヤクザの御堂に監禁されてしまう。訳も分からず裸にされ、「ここを使うのは初めてか」いきなり彼の太い楔に貫かれた。抵抗もできず、痛みと快感に喘いでいたが、手錠、足枷、首輪まで嵌められて、ますます脱出は困難に。だが逃げ出そうにも淫靡な指使いに男の誇りを奪われ、身体は陥落。その上御堂の意外に優しい瞳に誘われて、つい自ら腕を伸ばしてしまう。束縛の愉悦から逃れて、平穏な生活に戻れる日は、果たして…!?
立ち読み
「……あっ……」
  御堂の手が更に俺のそこを押し広げ、奥まで彼の舌が挿ってくる。よせ、と声を上げようとしたとき、漏れた息は自分でも喘いでいるとしか言えないもので、女のようなその声音に俺の動揺はますます煽られ、ほとんどパニック状態へと俺を追い落としていった。
「やめろっ…」
  制止を求める自身の声に反し、俺の雄は更に固さを増してゆく。息が乱れ、じっとりと身体が汗ばんでくるのにも耐えられず、御堂から逃れるべく必死に暴れようとするのだけれど、手も足も、身体のすべてが俺のいうことをきこうとしなかった。
「やめ……っ…あっ…」
  御堂の舌が俺のそこを深く抉る。ひくりと自身の後ろがそれに反応したのにますます動揺してしまいながらも、なんとか気力で自由にならない身体を上へとずりあげようとしたとき、御堂がようやくそこから顔を上げた。
「おっと」
  再び俺の両脚を抱えて身体を引き戻したあと、またも両手で押し広げたそこに、ずぶり、と指を挿入させてくる。
「……っ」
  今までも十分驚きの連続ではあったが、それこそ生まれて初めての体験に、驚きのあまり俺は絶句しその場に固まってしまっていた。
  俺も身体も驚いたようで、全身が強張り、ぎゅっとそこが締まったのがわかる。
「力を抜いたほうがいいな」
  言いながら御堂が俺の中に挿れた指で中を圧した。
「……っ」
  ますます身体が強張るのを見て御堂が苦笑する。
「ここを使うのは初めてか」
「………なっ……」
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